株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐藤 学)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、大学生・大学院生を対象に調査を実施しております。本リリースでは、「就職プロセス調査(2021年卒)内定状況(2020年3月)」にて聴取した「Web面接について不安に思うこと」についてレポートいたします。本件の詳細はこちらをご覧ください。20200508_01.pdf(1.0MB)「通信環境」は課題がある。その前提でまずは非対面コミュニケーションへの慣れが必要新型コロナウイルス感染症の影響で対面での行動が制限される中、就職活動にもWeb面接が広がってきています。そこで、今回は学生にWeb面接を実施するにあたって不安に思うことを聴取しました。Web面接経験者と未経験者を比べると「通信環境」「視線をどこにむければよいか」などに差が現れました。Web面接未経験の学生が初めてWeb面接を経験する際には、通信環境が不安定になることや、タイムラグがあることなどを心得ておくことで、面接中に不必要に不安になることが少なくなると考えられます。また学生のコメントをみると、「表情が分からないのではないか」「空気感や熱意が伝えられないのではないか」という声がみられます。しかし、よく考えてみると、対面の面接でも「気持ち」や「熱意」が本当に伝わったかどうかは分かりません。Web面接のみならず、社会に出た後もWebの会議や打ち合わせなどが増えてくることは十分に考えられます。今のうちにWebでのコミュニケーションに慣れておくことで、どのように伝えたらよいのか考えておきましょう。 本件の詳細はこちらをご覧ください。20200508_01.pdf(1.0MB)