株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する旅行情報サービス『じゃらん』は、 2020年3月30日(月)より、『じゃらん』30周年特別記念フィルムとして、ウェブ動画「ここではないどこかで」を公開することをお知らせします。『じゃらん』30周年特別記念フィルム「ここではないどこかで」URL:https://s.jalan.net/33LX28U『じゃらん』30周年特別記念フィルム「ここではないどこかで」概要旅行情報誌『じゃらん』は、1990年の創刊から今年30周年を迎えたことを記念し、30年間『じゃらん』を応援してくれた方々への感謝を込めた特別記念フィルム「ここではないどこかで」を制作しました。監督・脚本は、映画『君の名は。』のプロデュースなどで知られる川村 元気さん。「旅」をテーマに、『じゃらん』が30年間見てきた旅・地域の魅力を、「旅に行く人」と「旅を受け入れる人」を通して表現しました。旅先での経験で気付かされる”ここ”の尊さを、複数の旅先と登場人物で描く感動とサプライズに満ちたストーリーとなっています。東京在住の大学生「光」役を成田 凌さん、東京へ旅をする女子高生「雪」役を森 七菜さん、一人旅をする女性「真知子」役を板谷 由夏さん、宿泊施設で働く男性「道夫」役を犬山 ヴィーノさんが演じています。主題歌はBUMP OF CHICKEN『流れ星の正体』。約10分のフィルムに凝縮されたこだわりが心に響きます。川村 元気さんコメント:じゃらんさんから「旅」をテーマにした30周年記念ショートフィルムを、とお話をいただいたときに、はじめにしたのは2019年の年末年始旅行先ランキングを調べることでした。旅先の1位は意外にも私が住む「東京」。「ここも、誰かにとっては旅先である」ということは新鮮な驚きでした。その驚きそのものを物語にしたいと思い、東京と雪国の二箇所を舞台に、旅をする人と現地の人との不思議な交流を描きました。「ここではないどこかへ旅に出るということは、ここの美しさを見つけるということでもあるのだ」。私は旅をするたびに、自分の住む街や、そばにいる人達の素晴らしさを発見してきました。旅の持つ、本来の魅力を再発見していただければ幸いです。※川村 元気さんインタビュー詳細は「じゃらんニュース」で公開予定です。https://www.jalan.net/news/article/441424/(2020年3月30日20時公開予定)『じゃらん』30周年特別記念フィルム特設サイトでは、成田 凌さんと森 七菜さんのインタビュー動画も公開しています。URL:https://s.jalan.net/33LX28U(2020年3月30日0時公開)クレジット:『じゃらん』30周年特別記念フィルム「ここではないどこかで」『じゃらん』30周年特別記念フィルム「ここではないどこかで」出演者インタビュー[動画のあらすじ]■旅は旅先で満喫して終わりではなく、日常にも影響を与える。2つの場所への旅が交差する旅人たちのドラマ東京の大学進学を控えた女子高生「雪」(森 七菜)は、親と喧嘩して一人で東京へ旅に来ていた。「雪」がスマートフォンを落としたことをきっかけに、旅先で大学生の「光」(成田 凌)と出会い、二人で東京観光することに。同じころ、子育てがひと段落した「真知子」(板谷 由夏)は、初の一人旅で雪景色が印象的な北の地を訪れていた。宿泊施設で働く「道夫」(犬山 ヴィーノ)と話すようになり、お互い子どもとのコミュニケーションで悩んでいることが分かる。旅先での2組の出会いと経験が、少しずつ4人を変えていく・・・。成田 凌さん、森 七菜さんインタビュー※内容は変えず動画インタビューを編集しておりますQ.国内旅行での思い出はありますか?成田さん:先日、福井に温泉に入りに行ったんですけど、恐竜博物館も見たかったし欲張ったら移動で疲れてしまいました(笑)。でも、すごく楽しかったですし、心が豊かになりました。普段行かない地域に足を伸ばしてみるのも良いなと思いました。次は、都内からもアクセスの良い箱根に行きたいです。最近、箱根の旅館を調べています。もちろん『じゃらん』で(笑)。森さん:私は、毎年家族で旅行に行くんですけど、冬の北海道と夏の北海道に両方行っていて、両方思い出に残っています。夏は過ごしやすいですよ、北海道。成田さん:そういえば、僕も家族で北海道に行ったことがありますね。Q.旅行先として特に好きな地域はありますか?森さん:大分です。大分は良い旅行先だと思います! 大好きです。成田さん:大分には温泉もあるよね。行ったことないので、行ってみたい。森さん:大分の温泉は良いですよ!成田さん:温泉には一度しか行ったことがないので、行きたくてずっと調べています。『じゃらん』で!2連休、いや3連休があったら温泉に行きたいと思っています。大分ですかね。森さん:はい!温泉もすごく良いですし、海の近くに「塩湯」というものがありまして、それもすっごく気持ち良いです。Q.もし三日間休みがもらえたら、どこに行きたいですか?成田さん:東京にいると落ち着かないし、家にいると仕事のことを考えてしまうので、「何にもしない」をしに行きたいですね。箱根かな?箱根で二泊。何にもしない。ゆっくりとお風呂に入ります。森さん:大分ではない場所だとすると沖縄です! 三日間、現地の方達のような生活をしてみたいです。成田さん:分かる! 良いですね。森さん:サンダルと半パンで国際通り歩いちゃうみたいな。成田さん:国際通りは行くんだ!(二人笑い合う) プロフィール成田 凌1993年生まれ、埼玉県出身。2013年に男性ファッション雑誌「MEN’S NON-NO」専属モデルとしてデビュー。翌年の俳優デビュー以降、 多数のドラマや映画に出演。主な出演作品に「君の名は。」(声の出演)(2016年) 「劇場版コード・ブルー – ドクターヘリ緊急救命 – 」「スマホを落としただけなのに」(2018年)、「愛がなんだ」「さよらなくちびる」「人間失格 太宰治と3人の女たち」映画初主演「カツベン!」(2019年) 、「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」 「弥生、三月-君を愛した30年-」 (2020年)。待機作に「糸」「街の上で」「窮鼠はチーズの夢を見る」「まともじゃないのは君も一緒」(2020年)。 2020年度後期NHK連続テレビ小説「おちょやん」森 七菜2001年生まれ。大分県出身。2016年行定勲監督によるWebCMで芸能活動を開始。2017年、ドラマ「東京ヴァンパイアホテル」(Amazonプライム・ビデオ)で女優デビュー。主な出演作に、ドラマ「やけに弁のたつ弁護士が学校でほえる」(NHK)、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(NTV)、映画『天気の子』(声の出演)、『最初の晩餐』、『地獄少女』などがある。2020年は『ラストレター』に2役で出演し、主題歌も担当した。3月30日から放送のNHK連続テレビ小説「エール」に出演予定。板谷 由夏1975年生まれ。福岡県出身。1999年、映画「avec mon mari」に出演し、女優デビュー。横浜映画祭最優秀新人賞を受賞する。その後、ドラマ「パーフェクトラブ!」を皮切りに、数多くのドラマ、映画に出演。2007年からは「NEWS ZERO」に出演し、2018年までの11年間、キャスターを務めた。また、映画の魅力を伝える情報番組「映画工房」ではMCを務めるほか、ラジオ「COSMO POPS STATION」のパーソナリティーを務めるなど、マルチに活躍。2児の母であるとともに、自身が立ち上げたファッションブランド「SINME」のディレクターも務める。犬山 ヴィーノ1968年生まれ、愛知県出身。1988年、フジテレビ「スケバン刑事・PARTⅢ」の ゲスト主役で 俳優デビュー。 映画「半次郎」(2010年)、「喰女」(2014年)、「3人の信長」(2019年)、ドラマではフジテレビ「Oh,My Dad !」(2013年)、テレビ朝日西村京太郎「トラベルミステリー71」(2020年)などがある。 また五十嵐匠監督作品の常連で、映画、ドラマに多数出演。 映画「二宮金次郎」(2019年)では、メインキャストの岸右衛門を演じ、 好評を博しています。 俳優活動と並行してブルースハープの演奏者としても活動中。川村 元気1979年生まれ。『告白』『悪人』『モテキ』『おおかみこどもの雨と雪』『君の名は。』『怒り』などの映画を製作。12年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表。米国、イギリス、フランス、ドイツ、中国、韓国、台湾などで出版され、全世界累計200万部を突破。18年、佐藤雅彦らと製作した初監督作品『どちらを (英題 : Duality)』がカンヌ国際映画祭 短編コンペティション部門に出品。著書として小説『四月になれば彼女は』『億男』『百花』など。主題歌『流れ星の正体』BUMP OF CHICKENメンバー全員が千葉県佐倉市出身、幼なじみ同士で結成。2021年には結成25周年を迎えるロックバンド。2019年7月にはメジャー7作目となるオリジナルアルバム『aurora arc』をリリースし、オリコン週間1位を獲得。そのアルバムを提げ、同年7~11月にかけて9会場18公演・総動員数約35万人のライブハウス・ドームツアー『BUMP OF CHICKEN TOUR 2019 aurora ark』を敢行。大盛況のうちに幕を閉じた。メジャーデビュー19年を超えてもなおリスナー層を拡大し続け、若者を中心に男女問わず幅広い年齢層に支持される稀有なバンドである。■ストーリー『じゃらん』30周年特別記念フィルム「ここではないどこかで」