株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健、以下リクルートライフスタイル)が運営する、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービス『Airペイ』は、2020年1月30日よりKDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下KDDI)が運営するバーコードやQRコードをつかったスマホ決済サービス「au PAY」の取り扱いを開始することをお知らせします。 『Airペイ』について  https://airregi.jp/payment/取り組みの概要・背景『Airペイ』は、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービスです。これまで業界最多水準の決済手段に、iPadまたはiPhoneと専用カードリーダー1台で対応してきましたが、さらに2020年1月30日から「au PAY」の取り扱いも開始することで、全28種類の決済手段に対応できるようになります。経済産業省が発表した「キャッシュレス・ビジョン」では、日本のキャッシュレス比率を現状の20%程度から2025年までに40%、さらに将来的には世界最高水準の80%を目指す方針が示されています。また、2019年10月より開始した「キャッシュレス・消費者還元事業」に伴い、お店・消費者双方のキャッシュレス決済ニーズは高まりを見せています。そのような中『Airペイ』は、スマホ決済サービス「au PAY」の取り扱い 開始により、さらなるお店の売上アップや来店したお客さまの利便性向上に貢献いたします。これまでも、これからも、『Airペイ』ひとつでカンタンにあらゆる決済手段が利用できるようにし、お店と消費者双方のキャッシュレス決済にまつわる不便を解消していくことで利便性・生産性向上を実現し、より一層お店を支援していきたいと考えています。『Airペイ』の店舗への3つの提供価値1. 業界最多水準(全28種類)の決済手段に対応 「au PAY」の取り扱い開始により『Airペイ』ひとつで対応できる決済手段は、業界最多水準の28種類となります。 2. 端末導入や決済手数料の補助が受けられる 『Airペイ』は、経済産業省が2019年10月より開始した「キャッシュレス・消費者還元事業」において、店舗向けの支援を行う「キャッシュレス加盟店支援事業者(B型決済事業者)」として登録されています。『Airペイ』を導入することで国からの補助を活用することができます。<『Airペイ』の具体的な補助内容> ・端末導入補助 必要な機器(iPad+専用カードリーダー)が0円となる「キャッシュレス0円キャンペーン」を実施中です。これにより店舗は端末費用の負担なく導入できます。 ・決済手数料補助 「キャッシュレス・消費者還元事業」実施期間中は、通常3.24%または3.74%の決済手数料が実質2.16%に。 ※本キャンペーンは予告なしに変更または終了、終了後に再開することがありますのであらかじめご了承ください。3. 『Airレジ』との連携で、注文入力から会計までスムーズに対応 0円でカンタンに使えるPOSレジアプリ『Airレジ』と連携すると、会計時の対応は決済手段をタップするだけで完了。より便利に使えます。端末ごとに異なる操作方法を覚える必要もなく、二度打ちによるミスも発生しません。「au PAY」とはauに限らずスマートフォン・タブレットをお持ちのすべてのお客さまが利用できるスマホ決済サービスです。お手持ちの「au WALLET アプリ」から簡単な操作でご利用いただけ、アプリ上に表示されるバーコードやQRコードを店舗のPOSレジや各種端末で読み取る、または店舗が提示したQRコードをアプリで読み込むことで、お買い物・お支払いにご利用いただけます。 ※『Airペイ』では、「ストアスキャン(コード支払い)」方式にて対応予定です。 『Airペイ』とは『Airペイ』は、カード・電子マネー・QR・ポイントも使えるお店の決済サービスです。主要国際ブランド7種のクレジットカードと、「Suica」「PASMO」などの全国の交通系電子マネー9種、「Apple Pay」などの決済手段に対応しています。 また、『Airペイ』のオプションサービスとして、中国最大級のモバイル決済アプリ「支付宝(アリペイ)」「WeChat Pay」をはじめ、今回2020年1月30日より取り扱いを開始する「au PAY」のほか、「LINE Pay」「d払い」「PayPay」など6種のQR決済に対応できる『Airペイ QR』や、「Tポイント」「Ponta」「WAON POINT」といった3種類の共通ポイントサービスに対応できる『Airペイ ポイント』など、業界最多水準(全28種類)の決済手段に対応しています。いずれもiPadまたはiPhoneと専用カードリーダー1台でカンタンに利用することができ、今後もあらゆる決済サービスに『Airペイ』ひとつで対応できるよう推進していきます。