株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区代表取締役社長:淺野健)は、『住まいの買いどき感』調査(2017年3月度)を行いました。この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人や、それらを検討していない人を含む一般生活者を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じているかどうか、実態を把握することを目的として、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に実施しております。このたび、2017年3月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。――――――――――――■調査トピックス ――――――――――――●一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は前回より1.6ポイント増加し17.2%だった●全検討住宅タイプで買いどき感が高まった。特に、新築分譲マンション検討者の買いどき感は他の検討住宅タイプの買いどき感を上回り、45.8%になった●住宅検討者(住み替えやリフォーム検討者)の買いどき感は前回より2.4ポイント増加し、44.6%となった●買いどきと感じる理由で、前回と比較して最も得点を伸ばしたのが、「景況感が上昇しているから」。前回より2.8ポイント増加した●買いどきと感じる理由(上位7項目の推移)では、前回1位の「お金が借りやすいから」は4四半期連続で低下し、今回は2位に。代わりに「消費税の引き上げが予定されているから」が1位となった本件の詳細はこちらよりご覧ください。201703kaidoki.pdf (1357.5KB)