株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 野口 孝広)では、自社で企画・制作する『つぎに住むならどんな家?』を発刊、2014年3月19日(水)に発売いたします。■「住みたい家」より「したい暮らし」。より幸せな家選びと暮らし方を、豊富な実例とともに提案本書のコンセプトは、「“したい暮らし”から、住まいを探す」。住まい探しの基本は、自身の送りたい暮らし方を描いたうえで、それを叶えるための住まいを選ぶことだ、との考えのもと、企画・制作いたしました。家に自分の暮らしを合わせるのでなく、理想のライフスタイルにマッチした家を選ぶことが、より幸せな住まい選びと暮らしの実現につながります。この具体的なイメージを読者に広げていただくために、さまざまなアイデアやアイテムを豊富な実例とともに紹介しています。想定する読者層は、婚約~新婚期、また妊娠~育児期の女性。まだ具体的に住み替えを検討し始めてはいないけれど、近い将来に住み替えの必要性が高まるライフステージにいる方を対象としています。   第一特集は「明日が変わる暮らし実例50」。“結婚をきっかけに“ ”子どもをのびのび育てたくて“など、さまざまなきっかけから暮らしの満足を軸に住み替え、月々10万円前後の住居費で理想の暮らしを手に入れた50組の実例を、写真や間取り図などを通じて具体的に紹介しています。また第二特集では、インテリア有名4ブランド(「無印良品」「IKEA」「Francfranc(フランフラン)」「ACTUS」)による、居心地の良い住まいを実現するための各社のアイテムを使ったアイデアを紹介。長い歴史と豊富なラインナップを誇る4社のアイテムを使って、30代夫婦と幼児の3人家族を想定した住まいで、したい暮らしを実現するための空間レイアウトを提案します。 ■編集長コメント   わたしたちの編集部では、年間100組以上の住み替えを検討している人に、取材やインタビューをしています。彼らに「どんな家に住みたいですか?」と聞くと、多くの人からは、「新築のマンションがいい」とか、「建築家と家を建てたい」といった、具体的な答えが返ってきます。でも、ちょっと質問を変えて「どんな暮らしがしたいですか?」と尋ねると、ほとんどの人はちょっと困惑し、口ごもってしまいます。「住みたい家」の像はあっても、「したい暮らし」となると、具体的なイメージがもてていない。そういう人が案外多いというのが、日々の取材を通じた実感です。   家と暮らし。「家」を箱にたとえるなら、「暮らし」はその箱で過ごす「時間」であり、生活そのものと言っていいでしょう。この関係をふまえると、「住みたい家」の像だけでなく、「したい暮らし」のイメージをもって住まいを選んだほうが、より心地よい毎日を過ごせそうな気がしています。『つぎに住むならどんな家?』でご紹介する多くの事例を参考にしていただくことで、「したい暮らし」の具体的イメージが湧き、毎日がより楽しくなる住み替えを実現いただく方が増えること願っています。 ■誌名  : 「つぎに住むならどんな家?」 ■創刊  :2014年3月19日(水) ■価格  :552円+税 ■発行部数  :約5.6万部 ■発行  :株式会社リクルートホールディングス     ■販売  :全国の書店、WEB書店等 (電子版:Amazon Kindleストア) ■編集長  :山下 伸介 ■内容  :〈特集〉     明日が変わる暮らし実例50      家族で暮らすインテリア提案 無印良品、IKEA、Francfranc、ACTUS         ひとりを楽しむ my空間アイデア        住まいのお金「超」キホン!      つぎの家選び はじめの一歩       (とじ込み付録)     クイック朝ごはんレシピ付き おいしい朝がくるキッチン♪ 本件の詳細はこちらよりご覧ください。 140319_pressrelease_mook-tsuginisumunara.pdf (1332.4KB)