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リクルートコミュニケーションズの取り組み紹介

情報誌の印刷・配本部数の最適化

リクルートコミュニケーションズでは、読者の手に届かずに回収される情報誌の数を減らすため、たゆまぬ努力を続けています。単純に印刷部数を減らしたり、ラックや書店に配本する部数を減らすだけでは、必要とする読者に情報誌が届かなくなってしまう可能性があります。そこで、いつ・どこで・何人の読者が情報誌を手にするかを緻密な計算を元に予測し、搬入部数や配送方法を工夫するなど、配本の最適化を目指したプロジェクトを推進。最新テクノロジーを積極的に取り入れながら、日々、試行錯誤を繰り返しています。

情報誌の回収と古紙化

リクルートコミュニケーションズでは、読者の手に届かなかった情報誌の回収管理および古紙化を徹底して行っています。上記の通り「情報誌の印刷・配本部数の最適化」への努力を続けることは大前提ですが、それでも結果として残ってしまった情報誌は資源として有効活用するようにしています。回収した情報誌は、配送会社や取次会社等のパートナー会社経由で当社が委託している古紙会社にわたり、その後製紙会社に納入され、最終的に段ボールなどへ再生されています。

植林事業

リクルートコミュニケーションズは、リクルートホールディングスと共同出資で植林事業を進めています。この活動は、『紙媒体を扱う会社として木を消費するだけでなく、自分たちでも育てて社会に貢献していこう』という社会貢献の観点で2006年にスタートしました。運営パートナーであるWAPRES(西豪州最大の植林事業会社)の現地スタッフが各植林地のメンテナンスを実施し、伐採・収穫された樹木は、現地で紙の原料となるチップに加工され、製紙会社に納入される、というのが一連の運営サイクルです。私たちは"事業として植林地を運営すること"の社会的・将来的な価値を信じ、これからも活動を継続していく予定です。