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リクルートキャリアの取り組み紹介

未来を担うこどもたちに、「働く」を考えるきっかけを

「世の中にはどんな仕事があるんだろう」「仕事をするって、どんな気持ちなんだろう」―「働く」を考えるきっかけを得ることは未来を担うこどもたちにとって、とても貴重な体験です。その体験がこどもたちの将来と未来の社会を豊かなものにしていく。私たちはそう信じて、キッザニア東京・甲子園に「おしごと相談センター」パビリオンを出展しています。そこでは、「どんなおしごとがあるの?」と迷うこどものおしごと選びをお手伝いします。また、こどもが自らキッザニアで体験したおしごとを他のこどもたちにおすすめするアドバイザーとして働いたり、おしごとを紹介する「おしごとレポート」を書いて貼りだしたりできるようになっています。

介護業界で一人でも多くの人がイキイキと働けるように

世界に類のない高齢化社会に入っていく日本。2025年までに必要な介護スタッフは253万人規模となり、約90万人増やす必要があるといわれています。介護業界に入職する人は年間で24.6万人と一定数増える一方で、全体から22.4万人が離職するため、介護スタッフの数がなかなか増えないのが現実です。この介護人材不足を解消するために、採用や定着に向き合う取り組みが『HELPMAN JAPAN』プロジェクトです。こうした情報発信・採用の支援を通して人が集まる仕組みを創り、介護スタッフとして働く人への研修プログラムやマネジメントに向けた研修プログラムによって業界への定着を支援し、業界の就業人口増加に寄与していきたいと考えています。

学生に「自己理解」「仕事理解」に繋がる"仕事"体験を

本格的に就職活動が始まるより前に、自分の「持ち味」は何か、「やりたいこと」は何なのかということに向き合い、考えるきっかけにしてもらえるようなサービスを学生に提供したい。そんな想いで生まれたのが「リクナビC」。大学1,2年生から将来活かせる自分の強みを見つけられるアルバイト情報を提供。掲載される求人は、社会人からの定期的なフィードバック実施が条件。そのため、学生は、社会で働く際に必要となる基本的なスタンスや、各業務で必要となる知識やスキルを学ぶことができます。自身の「持ち味」や「やりたいこと」を深く知り、それを生かしていきいきと働くことを実現するサポートをしたいと考えています。