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リクルートグループ従業員の節電・エコ意識を高める取り組みを実施

‘15.01.08 Thu

リクルートアドミニストレーションでは、グループ総務部を中心にリクルートグループ全体に対して節電、エコ意識醸成のために啓発活動をしており、2014年度も7月、10月、12月に強化して活動を行いました。

2011年度と比べ、2013年度に約33%も電力使用量が増加していることを課題として捉え、毎日12時・20時・22時・25時に執務エリアの消灯を行うことにより、不必要な点灯を削減する意識を醸成することに取り組んでいます。また、執務エリアに限らず、エレベーターホールのディスプレイやトイレの壁などにて、イラストを多用した啓発ポスターを掲示して、常に目につく位置での啓発を行っています。例えば「電気使用量全体の23%を占める時間外(目安として20時以降)の空調使用を控えよう」など、具体的な取り組み内容を示して、従業員による節電活動推進に積極的に取り組んでいます。

夏の節電のため、空調は28度を目安・20時以降はOFF、こまめに消灯と啓発。

紙の無駄遣いを削減するため、コピーは両面印刷や2in1、ミスプリントを避けるなどを啓発。

環境、リクルートアドミニストレーション

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