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『2016 J-Win ダイバーシティ・アワード』において「企業賞 準大賞」及び「個人賞 経営者アワード」受賞

‘16.04.01 Fri

2016年3月4日、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(略称:NPO法人J-Win)が主催する「2016 J-Win ダイバーシティ・アワード」の表彰式が東京都江東区のホテルイースト21東京にて執り行われました。同アワードは、企業におけるダイバーシティ&インクルージョン(以下D&I推進)を加速することを目的に、D&I推進に取組む先進企業を表彰するものです。
今年度、『2016 J-Win ダイバーシティ・アワード』において、リクルートホールディングスが「企業賞準大賞」、また、代表取締役社長兼CEOの峰岸真澄が「個人賞経営者アワード」を受賞しました。

企業賞:マネジメント層への取組みと働き方変革
リクルートグループでは経営理念の実現のため、ダイバーシティ推進を企業競争力を高める経営戦略のひとつと位置づけ、2006年から継続的に取組んでいます。2015年度は、女性の意識改革・マネジメント・働き方変革の3つをテーマに、トップコミットメントのもと、グループ全体でD&Iを推進する体制を強化してきました。企業賞おいては、特に、女性部下を持つ管理職向け研修を初めて実施するなどマネジメント層への取組みと、一部企業における全従業員を対象としたリモートワークの導入といった働き方変革への取組みが、D&Iをさらに進展させるとして評価され、準大賞受賞に至りました。

企業賞にて特に評価頂いた施策・取組みは、次の通りです。
●マネジメントへの取組み
-Career Cafe 28 BOSS (女性メンバーをもつ管理職向け研修):女性活躍推進の意義/早期育成の理解/コミュニケーション手法を学ぶ研修
●本格的な働き方変革に着手
-全ての従業員を対象としたリモートワークを本格導入:グループ計約2,000名が対象(※)
-オフィス変革(社員の席を固定しないフリーアドレスエリアの導入)
●女性の意識改革への取組み
-女性経営者育成プログラム
-Career Cafe 28(若手女性社員研修)

※実施企業:リクルートホールディングスの他、リクルートアドミニストレーション、リクルートマーケティングパートナーズにおいて導入

個人賞:変化する時代を先取りした挑戦とリーダーシップ
また、今回初めての受賞となった「個人賞経営者アワード」は、トップ自らがダイバーシティは企業フィロソフィーそのものであるとして企業経営に盛り込み、リクルートグループ各社の自律的な推進を牽引していること。そして、女性経営者候補育成プログラムを自ら指導するとともに、女性が活躍する社会の実現のために働き方の変革に本格的に取組み始めている点において、変化する時代を先取りした挑戦とリーダーシップであるとして評価いただきました。

リクルートグループは、今後も女性活躍にとどまらないD&Iを進めるとともに、経営理念の実現に向けて、社会からの期待に応えることができる企業グループを目指して参ります。

人材基盤、リクルートホールディングス