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障がい者社員の定着と長期就労継続支援の取り組み拡充として「家族会」を開催しました

‘19.09.11 Wed

障がい者社員が生き生きと長く働き続けられるために

スタッフサービスグループの障がい者雇用を担う特例子会社、株式会社スタッフサービス・ビジネスサポートでは、2019年7月9日(火)に社員のご家族と連携を図る「家族会」を開催し、障がい社員の定着と長期就労支援の取り組みを拡充していきます。入社1年後の一般企業における定着率は58.4%※1であるのに対し、当社社員では100%※2と高く、勤続年数10年以上の社員が4割に上ります。結果、 50歳以上の社員が4割と社員の年齢も高くなる中、高齢化に伴う心身の変化に対応し社員が活き活きと働けるように、ご家族や関係機関と連携する必要が高まってきました。7月9日(火)に開催された第1回は、ご家族35名が参加し、職場見学や専門職の講話、グループワークを通じて、ご家族が職場への理解を深めるとともに、企業側が家庭の様子を知る機会となりました。参加したご家族からは「普段どのような環境で働いているかよく分かり、安心しました。」、「保護者が高齢化する中、支援機関との連携が大切になってくると感じました。」などのお声をいただきました。今後は地域の就労支援機関の方を講師に、家族と地域の支援機関、職場の関係構築を図ります。当社では障がいをもつ社員が生き生きと長く働き続けられるよう、今後もサポートを続けてまいります。

※1 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構「障害者職業総合センター一般企業への就職後の障害別職場定着状況」より(2017年4月)

※2 2019年7月1日時点。2018年7月1日入社者のうち、離職者0人

人材基盤、スタッフサービス・ホールディングス