アスリート支援

リクルートのアスリート支援

2021年05月14日

リクルートは2018年4月よりアスリートとスポンサー契約を締結しており、現在は3名の契約選手がいます。
3名は、リクルートグループの特例子会社である株式会社リクルートオフィスサポートで勤務しており、同社のアスリート支援制度が適用され、仕事とアスリート活動の両立を行っています。

【2021年4月時点の契約アスリート】
小田島理恵選手(車いすバスケットボール)
菅野浩二選手(車いすテニス)
田澤隼選手(シッティングバレーボール)

リクルートが何故アスリート支援を行うのか

リクルートが掲げるサステナビリティ5つの重点テーマの1つに「多様性の尊重」があります。 その中の1つとして、リクルートは「障がいの有無に関わらずそれぞれが個性を活かして活躍できる社会の実現」を目指しています。私たちはその実現をめざし、「障がい者への理解」の輪を広げていくため、「パラリング」活動を実施していきます。

・リクルート:東京2020スペシャル応援サイト

 リクルートは東京2020オフィシャルパートナー
 (人材サービス&オンライン学習及び教育サービス)です。

・株式会社リクルートオフィスサポート「アスリート活動」

 上記サイトもご覧下さい。

アスリートの日々の活動を紹介 (Twitter)

小田島理恵選手

菅野浩二選手

田澤隼選手

  • 東京2020を支える人、仕事、情熱、想いとは。【人、東京2020】
  • パラリングとは?

    「パラリング」とは「パラダイムシフト(考え方の変化)」と「リング(輪)」の造語で、障がい者理解を広めていくリクルートの活動です。リクルートは障がいの有無に関わらずそれぞれが活躍できる社会の実現を目指して活動をしています。