サービスデザイン室
PdM/Webディレクター/UXディレクター/クライアントソリューション
リクルートのプロダクトに携わる職種の中でも、守備範囲が広いのがプロダクトマネージャーの特徴です。
リクルートの各種プロダクトにオーナーシップをもち、新しいWebサービスおよびアプリケーションの立ち上げや、商品・プロダクト戦略立案、戦術策定を行います。
BtoB、BtoCともに、定量定性の両観点からの調査分析や課題の設定、サービスプランニング、開発ディレクションまで様々な業務を担うと共に、マッチングプラットフォームを強化します。
デザインディレクターやエンジニア、マーケター、データサイエンティストとも協働して業務を進めていきます。
Work
プロダクトマネージャーは、事業全体の戦略に紐付いた、短期的なUI改善から中長期の戦術までを幅広く担当します。
リクルートが運営する個人ユーザー向けのWebサービスやアプリが「選ばれ続けるサービス」になるよう、改善していきます。
クライアント向けに提供されている広告商品の企画開発業務も、大切な業務。
定量・定性の両観点から分析をおこない、ビジネス上の課題やカスタマーの抱える課題を設定します。
打ち手となる施策を決めたら、それを実行し、一部開発のディレクションを手がけることもあります。
このように広範な関わり方をすることで、事業の成長に貢献していきます。
リクルートが運営する企業クライアント向けの業務支援サービスを担当。
よりたくさんのお店や事業者の方に、より満足しながら使ってもらえるよう、改善や開発をおこないます。
例えば、飲食店・美容室・旅館などのお店が抱える「時間」に関する課題にアプローチ。
こうしたお店は、採用やシフト調整、予約管理など、本業以外の業務に多くの時間を割かれています。
そこで、こうした「本業以外の業務時間」を短縮もしくはゼロにすることを目指し、調査を進めていきます。
サービス利活用の状態を定量・定性の両観点から分析。
ときにはお店の方々にも協力していただきながら、課題を設定し、改善を目指します。
また、大規模なシステムをリリースする際は、リクルートに勤める営業社員と共に、クライアントに対して潤滑にサービス導入できるようプロジェクト設計し、実行・推進をしていきます。
Career Development
リクルートのプロダクトマネージャーは、「様々な難易度の仕事にとりかかり、課題を解決する人」として定義されています。
担当するテーマや案件の難易度は、「見立ての難しさ」「仕立ての難しさ」という2つの軸で判断しています。
「見立て」は、解くべき課題の抽象度や、合意形成の難しさを意味します。
「仕立て」は、解決策を実現するための複雑度を示しています。
リクルートのプロダクトマネージャーには、主に以下のようなキャリアパスがあります。また、T字型人材としての幅を広げるために、他の組織で経験を積むこともできます。デザインディレクターやエンジニア、マーケター、データサイエンティストなど。
自身のキャリアプランに応じて、ぜひ、専門職能を高めてみてください。
プロダクトマネージャーとしての専門性を磨いていく
プロダクトだけではなく事業全体に責任を持つ事業責任者へ
組織や人材に責任を持つグループマネジャーへ
Our Approaches
ナレッジシェア施策
個人の知を全体の知に還元し、成長スピードをアップさせるナレッジシェア。案件データベースの充実や共有イベントの開催に取り組んでいます。