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プライバシーについて

はじめに

テクノロジーが急速に進化する時代において、リクルートが掲げる「一人ひとりが輝く豊かな世界」の実現には、今後ますます、データをはじめとしたテクノロジーの活用は不可欠になっていくものと考えています。
しかしながら、データの中でも特に皆さまの「自分自身」の情報であるパーソナルデータの活用は、その可能性の大きさと裏腹にリスクも伴います。ユーザーの皆さまの大切な情報を活用させていただくにあたって、法令を遵守することはもちろん、皆さまのプライバシーを尊重し、保護することが我々の責務であると考えています。
当社では、今後より一層、ユーザーの皆さまや社会の期待に沿ったデータの取扱いや活用を実現することを目的として、2019年末に外部有識者の方と当社経営陣によるデータ活用に関する諮問委員会を設置し、計4回にわたり、最適なプライバシー保護の在り方も含めたリクルートのデータ活用の方向性について議論を進めてまいりました。
委員会においては、「リクルートにおける正当なパーソナルデータ活用とは何か」、「就職・転職を支援する事業を行うことの社会的責任と影響力を踏まえて、いかに人権侵害や不当な差別に繋がる可能性のあるパーソナルデータ活用を防いでいくか」、「ユーザーと企業との間に立つべきリクルートが、万一双方の利益が相反する場合にどちらを重視した判断を行うのか」、「ユーザーのパーソナルデータを活用する際にどのようにユーザーのプライバシーを尊重・保護していくか」といった、当社の今後のデータ活用における根本的なテーマを議論してまいりました。
これらの議論を通じて、従業員一人ひとりがパーソナルデータと向き合う際の理念として、また当社がユーザーの皆さまの大切なパーソナルデータを活用させていただくにあたってのお約束として、本パーソナルデータ指針を制定いたしました。

パーソナルデータ指針について

パーソナルデータ指針は以下の5つの柱で構成しています。

  • ユーザーの皆さまの利益や社会の発展に繋がるパーソナルデータの活用を行います
  • パーソナルデータの取得・活用・提供・連携は、必要な範囲に限って行います
  • パーソナルデータ活用の透明性の向上と選択機会の提供を行います
  • パーソナルデータを安全に保護します
  • プライバシー保護を実現するための社内体制を整備します

詳細はパーソナルデータ指針をご確認ください。

ロードマップ

私たちは、2020年4月よりパーソナルデータ指針の運用を開始いたしました。
運用開始に伴い、株式会社リクルートがご提供している全サービスにプライバシー責任者の設置するとともに、パーソナルデータが適切に管理・活用される状態を維持・担保するためのシステムの構築、統一的な企画・開発内容のプロセスチェック体制の導入等を開始しております。
今後も、以下の通り着実に導入を進めてまいります。

  • パーソナルデータ指針の策定(完了)
  • プライバシー責任者の設置(完了)
  • プライバシー専門組織/商品委員会の設置(完了)
  • 従業員トレーニングの実施(2020年度4月より開始し、継続的に実施)
  • プロセス標準化の導入と運用(2020年度4月よりサービス・機能毎に順次実施中)
  • プライバシーポリシーの改訂(2021年4~6月頃実施予定)
  • プライバシーセンターのリリース(2021年4~6月頃実施予定)
  • データ基盤の整備(2020年4~6月頃よりサービス・機能毎に順次実施予定)
  • オプトアウト機能のリリース(2020年4~6月頃よりサービス・機能毎に順次実施予定)

※2020年4月20日時点の情報です。変更がある場合には随時更新いたします。