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責任あるAIの推進
私たちは、AIをはじめとするテクノロジーを活用することにより、「まだ、ここにない、出会い。」を、より速く、シンプルに、身近に実現できると考えています。
ユーザーに安心してサービスをご利用いただくために、私たちが責任を持ってAIを活用し、社会からの期待に応え続けるための「AI活用指針」を策定しています。
私たちが掲げる「AI活用指針」
私たちは、「リクルートAI活用指針」に基づき、弁護士、公共政策の専門家、データサイエンティストなどの多様な専門家で構成された専門組織と、外部の知見を掛け合わせ、AIガバナンスに取り組んでいます。
1.ユーザーの機会拡大や社会の発展に繋がるAIの活用
2. 公平性・公正性の追求
3. プライバシー保護とセキュリティ強化
4. アカウンタビリティの向上
5. ステークホルダーや有識者との対話
AIガバナンスの取り組み
私たちは、技術や社会からの期待が変化し続ける中でもユーザーから信頼していただけるように、AIガバナンス体制の構築と継続的な改善に取り組んでいます。
1. 社会と共に歩むガバナンス体制
社内の専門知識と、社外のステークホルダーの多様な視点を掛け合わせ、変化し続ける社会の期待に応え続けられる体制を目指しています。
2. リスクベースアプローチ
AIの利用ケースに応じて、安全性評価基準の策定およびモニタリングの仕組みを構築し、継続的にリスクの特定、評価、軽減を行っています。
3. 人を中心にしたレビューの仕組みづくりと文書化
企画・設計段階からリリースまでのそれぞれの段階において、専門的知見を持つ組織が、サービスの企画や開発を担う組織と議論を重ねながら審査を実施しています。そのプロセスを記録・保存することで、自分たちの判断を振り返ることができる状態を維持しています。
4. AIリスクモニタリング
サービスがリリースされた後においても、アルゴリズムやアウトプットの変化により、事前審査の段階で見つかっていなかったリスクがないかを継続的に確認し、対処できるようモニタリング体制を整えています。
[さらに詳しく知りたい方へ]
具体的なAIガバナンスの推進体制やリスク評価のプロセス、技術的なレビュー項目などの詳細な情報は、以下のページで公開しています。
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よくあるご質問・お問い合わせ
よくあるご質問では、ユーザーから多くいただいた疑問や不安に回答しています。
免責事項:
・プライバシーセンターに掲載している情報は2023年6月16日時点の情報です。最新の状況については逐一反映を行っていきますが、記載内容と齟齬がある場合、現状を優先します。




