株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林大三)では、転職を実現したビジネスパーソンを対象に調査を行い、1008人より回答が得られましたので、報告いたします。第32回の調査テーマは、2020年名目GDP600兆円の実現に向けた国の課題の一つである、成長分野への人材移動とボトルネックの解明です。「業界」「職種」をまたぐ転職の壁となっている要因を明らかにし、キャリア人材採用、定着、活躍のヒント、ひいては企業のHRM(※)の進化に貢献することを目的としています。※ HRM(ヒューマン・リソース・マネジメント):人的資源管理本件の詳細はこちらをご覧ください。20170419.pdf (1.5 MB)調査結果転職を実現したビジネスパーソンに、転職活動前から活動後の意識を調べたところ、「同業界同職種」と「異業界同職種」「同業界異職種」転職の比較で、以下の結果が示唆されました。 「業界」「職種」をまたぐ転職の壁は、"企業風土や職場慣習の違い"が壁になる。企業風土や社内文化の違いが、求職者の転職活動や入社後活躍の負担となっている。 「職種」をまたぐ転職では、"教育体制の充実"が鍵となる。前職とは異なる新たな実務スキルの習得機会の充実度合いが、求職者の企業選択の鍵となっている。 本件の詳細はこちらをご覧ください。20170419.pdf (1.5 MB)