社会的責任への取り組み

環境

リクルートグループは、すべての企業活動はあらゆる⽣命の⽣存基盤である地球環境が健全であって初めて成り⽴つと考え、さまざまな活動を⾏っています。特に気候変動対策については重要テーマと位置付けています。

リクルートグループの地球環境へのコミットメント

2021年に事業活動で、2030年にバリューチェーン全体で、カーボンニュートラルを目指す(注1)

すべての企業活動は、あらゆる生命の生存基盤である地球環境が健全であって初めて成り立ちます。私たちは、気候変動対策として、温室効果ガス排出量の削減に取り組みます。

地球環境を健全に保つため、事業活動における温室効果ガス排出量を2021年までに、バリューチェーン全体における温室効果ガス排出量を2030年までに、カーボンニュートラルとすることを目指します。(注2)

(注1)

本ウェブページに記載の年数は、その年の4月1日に開始し、翌年3月31日に終了する当社の会計年度を意味する。また本ウェブページに記載の数値は、全て概数。

(注2)

事業活動における温室効果ガス排出量は、スコープ1(オフィスにて直接排出される温室効果ガス)、スコープ2(オフィスにて間接的に排出される温室効果ガス)の合計。バリューチェーン全体における温室効果ガス排出量は、スコープ1、2に加えて、スコープ3(スコープ1、2を除く間接的に排出される温室効果ガス)を含む全て。カーボンニュートラルの取り組みには、温室効果ガス排出量の削減に加え、残りの排出量のオフセットを含む。

リクルートでは、上記を踏まえ気候変動対策として、さまざまな取り組みを行っています。

  1. 環境ビジョン・環境マネジメント

    01環境ビジョン・環境マネジメント

    リクルートは、2010年の環境マネジメントシステムの導入をきっかけに、取り組み項目を制定し、マネジメントを実施しています。

  2. 気候変動への取り組み

    02気候変動への取り組み

    リクルートは、温室効果ガス排出削減に積極的に取り組んでいます。

  3. 資源の保全

    03資源の保全

    多数の情報誌を発行する企業として、「紙資源」について、無駄な配本を減らすなどさまざまな保全施策を行っています。

  4. 従業員啓発

    04従業員啓発

    2009年より、国内拠点を中心に従業員に対する環境啓発活動の積極的な実施を行っています。