株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:岡崎仁美)は、リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。▼本件の詳細はこちらをご覧ください。20151125.pdf (1.4 MB)Ⅰ)「内定状況」について11月1日時点での大学生の就職内定率(※)は89.5%前年同月の89.4%と同水準 ●11月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は89.5%で、10月1日時点の85.9%と比べて、3.6ポイント高かった。また、前年同月の89.4%と同水準であった。 ■就職志望者における就職内定率の推移 大学生_全体(就職志望者/単一回答) Ⅱ)「進路確定状況」について 11月1日時点での大学生の進路確定率(※)は82.7% ●11月1日時点の大学生の進路確定率(※)は82.7%で、10月1日時点の77.1%に比べて5.6ポイント高かった。また、前年同月の78.1%に比べて4.6ポイント高かった。 ■卒業後の進路確定率の推移 大学生_全体(全体/単一回答)※3ページの「各率の算出方法」および「用語の定義」を参照 ▼本件の詳細はこちらをご覧ください。20151125.pdf (1.4 MB)