株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川 昌紀)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:岡崎 仁美)は、リクルート就職活動モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。▼本件の詳細はこちらをご覧ください。20150624.pdf Ⅰ)「就職活動・内定状況」について6月1日時点での大学生の就職内定率(※)は34.5%前年同月の61.3%に比べて26.8ポイント低い ●6月1日時点での就職志望者のうち、就職活動実施率は90.4%と、前年同月の52.4%と比べて、38.0ポイント高かった。●6月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は34.5%と、前年同月の61.3%と比べて26.8ポイント低かった。 ■就職志望者における就職内定率の推移 大学生_全体(就職志望者/単一回答) ※3ページの「各率の算出方法」および「用語の定義」を参照 Ⅱ)「就職活動に対する心情」について 5月の「就職活動」に対する気持ちの“高まり度”は「6.00」-前月より0.28ポイントの減少-  ●6月1日時点での就職志望者に対して、「就職活動」に対する気持ちの高まり度を「0」から「10」の11段階で聞いたところ、「7」が19.5%で最も多い。平均値は「6.00」で前月より0.28ポイント減少。 「就職活動」に対する心情の天気模様は、5月の現状は「薄日」 一方、6月の見通しは「晴れ」が多い ●6月1日時点での就職志望者の「就職活動」に対する心情を天気であらわすと、5月は「薄日」が28.9%と最も多く、次いで「曇り」が22.3%となっている。●6月の「就職活動」に対する心情の見通しは、「晴れ」が26.1%と最も多く、次いで「薄日」が25.0%となった。 ▼本件の詳細はこちらをご覧ください。20150624.pdf (648.2 KB)