※2021年1月29日追記本調査 P2|調査概要「■2020年9月時点での進路の志望状況(大学生/複数回答)」における数表内数値に、一部誤りがございました。お詫びして訂正いたします。訂正箇所の詳細はこちらの正誤表をご確認ください。20210129.pdf(576.2KB)----------- 株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区 、代表取締役社長:佐藤 学)の研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、「2022年卒 インターンシップ・就職活動準備の現状に関する調査」を実施しました。2020年9月時点の調査結果をまとめましたので、ご報告申し上げます。 本件の詳細はこちらをご覧ください。20201222_01.pdf(1.1MB) Webと対面で満足度に差。Webでも職場のリアルが伝わるコンテンツの工夫が必要 今回は、2022年卒の学生の「インターンシップについての満足度」を調査しました。9月時点でインターンシップの参加社数は平均4.03社でした。インターンシップ参加者に、Web開催、対面開催のインターンシップの平均参加社数を聴取したところ、Webが3.19社、対面が1.33社で、Webのインターンシップが対面のインターンシップの参加社数を上回る結果となりました。そのような中でWebのインターンシップと対面のインターンシップの満足度を聞くと差が見られました。「満足している」「やや満足している」を合計した「満足・計」では差が見られないものの、「満足している」では対面が50.9%、Webが37.3%と差があります。この差はコンテンツの違いからきています。プログラム内容別に実施形態を見ると、対面は、「職場や工場の見学」「仕事をしている社員に同席あるいは同行する」といった、実際の仕事や職場が見られるものが多いのに対して、Webは「業種や企業の説明を受ける」「直接社員に質問できる質問会など」が多くなっています。インターンシップでは、学生自身もできるだけ職場や仕事の様子を知りたいと考えています。学生のコメントを見ると「もっと詳しく企業のことを知りたい」「可能であれば、会社見学も含めたインターンシップをしたい」というものが見られます。Web、対面など実施形態に制約がある状況ではありますが、どのようにしたらWebで学生に職場のリアルを伝えられるか、工夫することが今後のインターンシップではより重要になっていきそうです。 *インターンシップには1日の仕事体験型も含む 本件の詳細はこちらをご覧ください。20201222_01.pdf(1.1MB)