株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)が提供する転職支援サービス『リクルートエージェント』における2019年1-3月期の「転職時の賃金変動状況」を報告します。「転職時の賃金変動状況」では、"転職決定者の賃金は転職前後でどのように変化しているのか"という点に着目し、「前職と比べ賃金が明確に(1割以上)増加した転職決定者数の割合」の経年変化を観察していきます。※前職(転職前)の賃金は時間外労働等の「変動する割増賃金」を含む一方、転職後の賃金にはそれらが含まれないため「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は実態よりも低めの値となる傾向があります。本件の詳細はこちらをご覧ください。20190426.pdf (2.3 MB)全体 1-3月期の「前職と比べ賃金が1割以上増加した転職決定者の割合」は30.3%。 2013年度以降、上昇基調が続いており、2019年1-3月期は前年同期比0.2ポイント上昇。 2018年度累計も30.1%と、前年度より0.4ポイント高い値での着地となった。 本件の詳細はこちらをご覧ください。20190426.pdf (2.3 MB)