株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。本件の詳細はこちらをご覧ください。20190328.pdf (989.3 KB)就職内定状況3月1日時点での就職志望者のうち、大学生の就職内定率は8.7%で、前年同月の9.8%と比べて1.1ポイント低下。※大学院生除く 3月以前の学生接点増加に伴い、企業はES・適性検査などの初期選考に時間を要す 就職みらい研究所所長 増本 全 3月1日時点では2019年卒の学生よりも2020年卒の学生の方が、就職内定率が低く8.7%(-1.1ポイント)。また、これから内定を取得する見通しに関しても、 2020年卒の学生の方が低くなっています。 ※ ( )内は前年同月差。 この結果から前年同時期と比べ、まだ最終面接などの意思決定の場に直面していないという状況がうかがえます。2月中の学生の活動を見ると「個別企業の説明会・セミナーのうち、Web上で開催されるものに参加した(+14.2ポイント)」 「エントリーシートなどの書類を提出した(+6.9ポイント)」 「適性検査や筆記試験を受けた(+2.4ポイント) 」が前年より増加。この結果から企業は、自社理解を深めてもらうなど選考前の相互理解に注力し、3月から面接に集中させていると考えられます。 本件の詳細はこちらをご覧ください。20190328.pdf (989.3 KB)