株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)のよりよい就職・採用の在り方を追究するための研究機関・就職みらい研究所(所長:増本 全)は、就職みらい研究所学生調査モニターの大学生・大学院生を対象に「就職プロセス調査」を実施いたしました。   このたび調査結果がまとまりましたので、一部を抜粋してご報告申し上げます。本件の詳細はこちらをご覧ください。20190320.pdf (438.2 KB)3月1日時点までの企業の動きは「学生との接点づくりに注力」就職みらい研究所所長 増本 全 3月1日時点、大学生(大学院生除く)の就職内定率は8.8%(-1.0pt)。一方で大学院生の就職内定率は15.1%(+3.4pt)、そのうち、理系では15.8%(+4.9pt)となっています。※すべて速報値 、 ( )内は前年同月差 この状況には、企業の採用活動の変化が影響しています。企業は、これまで学生との接点数を増やすことに注力していました。そのため、この時期の企業は限られた時間・人手のなか、自社に合う人材の見極めに時間がかかっているようです。その結果、2019年卒と比べて内定出しが遅れています。しかし、『就職白書2019』によると、2020年卒採用の3月、4月の内定出しの予定は2019年卒を上回る結果となっており、内定出しの遅れは3月上旬のみの事象と考えられます。今後の就職内定率は2019年卒よりも上昇する予想です。 本件の詳細はこちらをご覧ください。20190320.pdf (438.2 KB)