「SUUMO住民実感調査2022 愛知県版」~2022年住み続けたい街(駅/自治体)ランキング~

株式会社リクルート

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株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:北村 吉弘)では、愛知県に居住している人を対象に実施したWEBアンケート形式による「SUUMO住民実感調査2022 愛知県版」を集計しましたので、概要をご報告いたします。

住み続けたい駅の1位は「覚王山」、自治体の1位は「長久手市」
子育て環境が充実している駅では「長久手市」の駅が上位に

[愛知県]住み続けたい駅ランキング

20220427_housing_01TOP10に名古屋市内の地下鉄名城線沿線及びその圏内の駅がランクイン。1位は、閑静な住宅街で知られる「覚王山」。名古屋市外からは「はなみずき通」(長久手市)、「観音寺」(一宮市)の2駅がランクイン。

[愛知県]住み続けたい自治体ランキング

20220427_housing_021位の「長久手市」は街の魅力項目ごとの評価のランキングで、全40項目中13項目で1位となるなど住民から多様な観点で高い評価を受けた。2位は大学や高校が多く文教地区として知られる「名古屋市昭和区」。

[愛知県]子育て環境の充実が魅力の駅ランキング

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[愛知県]今後、街が発展しそうと思う自治体ランキング

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調査概要

  • 調査目的
    愛知県の駅/自治体について、街の継続居住意向を明らかにすること。
    また、その街の魅力を把握すること。
  • 調査対象
    愛知県内在住の20歳以上の男女
  • 調査対象駅
    当該県に所在する駅のうち、夜間人口(2015年 国勢調査 250mメッシュ)上位400駅もしくは昼間人口(2015年国勢調査 2014年経済センサスー基礎調査地域メッシュ統計リンク結果 500mメッシュ)上位400駅のいずれかに該当する駅と、2019年以降に新しく開業した駅を対象とした。合計477駅(路線×駅の延べ数)。下記の複数路線が乗り入れている駅の集計方法を経て、調査対象は合計400駅となった。
    <複数路線が乗り入れている駅の集計方法>
    複数路線が乗り入れている同名の駅については合わせて集計している。
    また交通情報システム「駅すぱあと」( https://roote.ekispert.net/ja/rmap )の路線図で、複数の駅が「地下通路/連絡通路でつながっている」と表示されている場合には、同じ駅として平均評価点を算出し、最も回答者が多い駅を代表駅として表示している。
    ※最寄駅は最大2つ回答してもらい、それぞれの駅に同一回答者を重複して集計した。
  • 調査方法
    インターネットによるアンケート調査。
    1次調査にて、住んでいる街への継続居住意向を調査。
    2次調査では、1次調査で30人以上の回答が得られた最寄駅および、自治体を回答した者に対し、住んでいる街の魅力などについて調査した。
  • 調査期間
    1次調査:2022年2月16日(水)~ 2022年2月24日(木)
    2次調査:2022年3月3日(木) ~ 2022年3月10 日(木)
  • 有効回答数
    住み続けたい街:140,171人 (1次調査有効回答数)
    (内、愛知県:43,826人)
    街の魅力:上記回答者のうち38,317人(2次調査有効回答数)
    (内、愛知県:14,701人)
    ※同時期に調査を実施した愛知県、北海道、宮城県、広島県、福岡県での合計対象者数
  • 調査実施機関
    株式会社インテージ
  • ランキング対象の概要
    ランキング対象自治体の基準
    [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた65自治体
    [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた65自治体
    ランキング対象駅の選出基準
    [住み続けたい街]1次調査有効回答者のうち30人以上回答が得られた356駅
    [魅力項目]2次調査有効回答者のうち20人以上の回答が得られた356駅
    ※以下の理由から1次調査・2次調査の対象駅/自治体が一致しないことがある
    •1次調査で30人以上の回答が得られたが、2次調査で20人以上の回答を確保できなかった場合
    •1次調査で30人以上の回答が得られなかったが、最寄駅を最大2つ回答できるため、2次調査で20人以上の回答が得られた場合

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