株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)は、6月22日(土)に転職支援サービス『リクルートエージェント』で初となる、日韓オンライン転職フェアを開催いたしましたので、ご報告させていただきます。韓国の会場に日本での就職を目指すエンジニアが集まり、日本にいる企業とオンラインで面接いたしました。本件の詳細はこちらをご覧ください。20190624.pdf (587.4 KB)企画の背景 ~ITエンジニア 採用ニーズの高まり~近年のデジタル・トランスフォーメーションの加速により、ITエンジニアはIT業界に限らず、⾃動⾞・⾦融・商社・通信メディア等、多岐にわたる業界で採用ニーズが高まっています。更に、経済産業省の統計では、2030年のIT人材数は85.7万人で、実に78.9万人が不足すると予測されており、ITエンジニアの採用難は今後も続くと考えられます。(経済産業省「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」より) なぜ韓国なのか 日本ではITエンジニアの不足に頭を悩ます一方で、韓国ではエンジニアの就職が難しく、厳しい雇用環境に置かれているのが現状です。また「職場における規律」に対する考え方が、日本に馴染みやすい方が多いという特性もあります。日本語に親しみのある方も多く、欧米に比べて言語の壁も低いことも受け入れられやすい要因となっています。 オンライン面接について 韓国側開催場所COEX (ソウルにある韓国でも最大級のイベントスペース) 面接方法韓国の会場では通信状況の良いブースを用意し、日本の参加企業様には自社にて面接 参加企業IT・インターネット業界の企業4社 応募者53名 過去実績今回まで、オフラインにて実施しており、過去3回開催で延べ13社38名の決定を創出しています。今回は初めてのオンライン実施となりました。 今後について参加企業様からもご好評をいただき、今後も継続して開催する予定です。 本件の詳細はこちらをご覧ください。20190624.pdf (587.4 KB)