株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林 大三)は、広島県の自動車関連の企業が一堂に会するイベント「業界&仕事研究★LIVE広島ものづくりコーナー」を開催します。理系の学生を対象とした催しで、3回目を迎える今年は23社が参加。マツダ車3台の展示があり、学生はその開発を担うサプライヤーの仕事を深く知ることが出来ます。また「コネクテッドカー」や「自動運転車」の開発など、クルマの新しいトレンドに触れることもできます。本件の詳細はこちらをご覧ください。20190219.pdf (891.1 KB)マツダ品質はサプライヤーとの「共創」、人づくりも「共創」へ広島県の自動車産業の特徴は、マツダ株式会社を中心とした「共創」です。マツダ車が強みとする洗練されたデザインや人馬一体さながらの操縦性は、マツダのものづくり理念に共感し、一丸となって開発を進めるサプライヤーの仕事があってこそ実現します。就活生の企業選びは、どうしても認知度の高いメーカーに流れがちですが、イベントを通じてサプライヤーの仕事や地場の一体感を知ることで、進路選択の幅は広がるでしょう。 会場ではマツダの3車種を展示します。多目的スポーツ車(SUV)の「マツダ CX-5」に3列シートSUVの「マツダ CX-8」、オープンスポーツ車の「マツダ ロードスターRF」と、人気のラインナップが揃います。各車の開発に携わるマツダ担当者やサプライヤーから、他社にない技術の詳細や込めた想い、苦労話などを聞けるため、学生にとっては仕事を研究する絶好の機会となるはずです。例年、ボンネットの中まで身を乗り出したり、車体の下にもぐり込んだりもして、技術者が熱く解説しています。 採用に苦戦する自動車業界、新時代のクルマに求められる幅広い技術と発想 新卒採用の市場に視線を移すと、製造業は苦戦を強いられています。リクルートキャリア就職みらい研究所の調査では、2018年卒の学生の採用で、製造業の44.3%が予定人数を充足できなかったと回答しています*。自動車業界も例外ではありません。背景には、売り手市場や産業構造の移り変わりがあり、「若者のクルマ離れ」も一因と考えられます。※就職白書2018-就職活動・採用活動編-より その一方で、自動車産業は転換期を迎えています。例えばクルマそのものがICT端末としての機能も持つ「コネクテッドカー」の開発では、ITシステムとの融合がカギとなります。あるいは、高齢化する社会では、シニアの移動手段としての自動運転システムの進化に期待が寄せられます。 「CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)」と呼ばれるこうした新たなトレンドは、クルマの開発に従来とは違った領域の技術や発想を求めます。そのため、一見クルマとは無縁に思える分野を専攻する学生にも、働き先としての門戸が広く開かれています。 新しい時代を迎えようとしているクルマの進化と、変わらないものづくりへのこだわりを詳しく知ることが出来るのがイベントの魅力です。クルマへの関心や、産業が進化する潮目に立ち会う面白さ、もしくはものづくりへの興味など、多様な軸を持った理系学生のご参加をお待ちしています。 会場でできること ▼サプライヤーの展示ブースでは、当日来ている技術者が、自身の手掛けた製品を説明する ▼マツダの展示車両を見ながら、学生はどの部品がどのような役割を担っているのか説明を聞くことが出来る イベント開催概要 日時:2019年2月22日(金) 12時~17時(受付開始10時45分~) 場所:広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ) 広島市中区基町4-1 参加社数:23社     ▼イベントの詳細はこちらからhttps://job.rikunabi.com/2020/contents/article/c~event~manufacturer/r/?original=1&r20rcnl01595   本件の詳細はこちらをご覧ください。20190219.pdf (891.1 KB)