株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)は、2017年卒学生および既卒生のための「合同企業面接会」を初めて実施します。今年度は6月19日(東京)より開始し、8月までに東京・大阪にて開催を予定しています。本件の詳細はこちらをご覧ください。20160523.pdf (682.5 KB)背景「学生が、自分に最もふさわしく、自分を伸ばすことができる会社を選ぶこと」と、「企業が、明日の繁栄を担う優れた人材を求めること」が両立するためには、学生と企業のコミュニケーションが十分に成立している必要があります。当社は、この考えに基づき、創業以来サービスを進化させてきました。ところが、「まだ内定がもらえておらず、不安を感じている。」「面接に苦手意識がある。」といった学生の悩みや、「多くの学生に会いたいが会えない。」「なかなか採用活動が終了しない。」といった企業の悩みを聞くことが多く、これらを解決する方法を考えてまいりました。そこでこの度、当社として初めて、「合同企業面接会」を実施することとしました。 「合同企業面接会」の特徴 「合同企業面接会」は、企業説明会と面接が一日で実施できるイベントです。これにより、以下の効果が期待できます。 学生のメリット: 企業を知る機会と面接選考を受ける機会を同時に得ることができます。とくに、就職活動に充分な時間を取ることができない学生にとっては、次のステップに進むために有効な手段の一つになります。 企業のメリット: 学生に出会う機会と面接選考を進める機会を同時に得ることができます。2017年卒の大学生の求人倍率は1.74倍※と昨年に引き続き高水準で、採用活動に苦戦する企業が多いなか、採用までのステップを圧縮できるメリットがあります。 ※リクルートワークス研究所調べ 本件の詳細はこちらをご覧ください。20160523.pdf (682.5 KB)