株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柳川昌紀)は、アジアの有名大学生と日本企業をマッチングする新卒採用サービス『WORK IN JAPAN』を開催します。今年度は、タイ、インドネシア、香港にて初めて合同面接会を開催する予定です。また、アジア地域での活動を強化すべく、年間を通じて11地域・13回の合同面接会を予定しています。▼本件の詳細はこちらをご覧ください。20150623.pdf (275.9 KB)■『WORK IN JAPAN』とは『WORK IN JAPAN』は、日本企業での就職を目指すアジアの有名校に在籍する学生と、将来の幹部候補・トップ技術者として入社を期待する日本企業とのマッチングを目的とした新卒採用サービスです。アジアの有名大学に在籍する優秀な学生の採用競争がグローバル規模で激しさを増す中、『WORK IN JAPAN』では、中国、韓国、台湾、香港、シンガポール、インド、タイ、インドネシア、ベトナム、ミャンマーの学生たちと日本企業とのマッチングを実現させ、過去5年の開催を通して約740名の学生が内定を取得しています。 ■本年度の展開 中華圏、ASEAN諸国での活動をさらに強化日本企業が中華圏やASEAN諸国において事業強化を図るなかで、現地大学の優秀な学生の採用意欲が高まっています。『WORK IN JAPAN』では、各国において日本企業の要望に沿ったサービスを提供します。 1. タイ、インドネシア、香港で合同面接会を初開催 昨年度の参加企業のニーズを受け、今年度はタイ、インドネシア、香港で合同面接会を開催することとしました。タイ、インドネシアは2016年1月以降、香港は2015年11月以降に開催予定です。 2. 香港とシンガポールの有名大学に通う大学生を対象に、東京で合同面接会を初開催 アジアの有名大学が集中する香港とシンガポールの大学生を対象として、10月下旬に東京で合同面接会を開催します。 7月13日~17日に東京で合同面接会を開催昨年に引き続き、中国、韓国、台湾、香港、シンガポールの大学に通う学生を東京に招き、合同面接会を実施します。日本企業約10社と学生約100名が参加する予定です。 ■2015年度『WORK IN JAPAN』概要 ■面接会の詳細について 面接会には、グローバルSPI及び当社コンサルタントの面接を通過した学生が参加予定です。 ■主な参加予定大学(中国)北京大、清華大、上海交通大、复旦大、浙江大、ハルビン工業大(韓国)ソウル大、延世大、高麗大(インド)インド工科大学[IIT]、デリー工科大(香港)香港大、香港科技大 (ベトナム)ハノイ工科大、貿易大、人文社会大 (台湾)国立台湾大 (タイ)チュラロコン大、カセサート大、タマサート大(シンガポール)シンガポール国立大、ナンヤン工科大(インドネシア)インドネシア大、バンドン工科大(ミャンマー)ヤンゴン外国語大学  他 ■実績2010年度 参画社数 約20社 内定取得 約  50名2014年度 参画社数 約60社 内定取得 約170名 【参考】『WORK IN JAPAN』の特徴1.学生募集 ・アジア有名校の日本語人材および英語人材約1.5万名のDBを構築   2.スクリーニング ・グローバルSPIを用いてアセスメントを行うため、日本の学生との相対比較が可能 ・現地のコンサルタントによる事前面談を実施3.面接会 ・東京・上海・北京・シンガポールを始め現地にて選考会を実施し、日本企業の人事担当者と現地の学生が直接出会う場を提供4.内定後フォロー ・入社前研修や就労VISAの取得代行など入社までの期間をサポート ※2013年度よりRGF HR Agent*において日本語研修を開催日本語のレベルのみならず、日本のビジネス習慣・メールや電話の対応方法等、実際のビジネスコミュニケーション力向上を目指したコースをご用意。リクルートキャリアは、外国人新卒学生の入社後活躍支援に本気で取り組みます。*リクルートホールディングスが運営する現地採用やグローバル人材採用を手掛けるサービスです ▼本件の詳細はこちらをご覧ください。20150623.pdf (275.9 KB)