株式会社リクルート(本社:東京都千代田区 代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)は、採用向け適性検査『SPI2(エス・ピー・アイ・ツー)』を約10年ぶりに刷新し、2013年1月より『SPI3(エス・ピー・アイ・スリー)』の提供を開始いたします。『SPI3』開発の背景『SPI2』の発表から10年が経過し、企業を取り巻く環境は大きく変化しました。社員一人ひとりの仕事の難度は高まり、生産性の向上が求められる流れの中で、組織の人材育成に取り組む余裕も乏しくなっています。一方で、新たに社会人となる若年層の育成環境も変容しており、これらの組織側・個人側双方の変化が、昨今の若手社員の早期離職やメンタル不全といった、いわゆる「不適応」問題につながっているものと考えられます。そして、この問題は今後さらに深刻さを増していくものと想定されます。 『SPI3』はこのような問題意識のもと、企業の新しい採用課題解決の一助となる情報を提供するツールとして開発されました。『SPI3』の特徴 上記のような変化を受け、周囲や組織とのかかわり方に関する性格特徴を把握できる適性検査へ進化。また適性検査結果を様々な場面でご利用いただけるよう、オプション報告書を充実させました。 1. 企業の組織文化・風土との適性を測定可能に 自社の「職務への適応性」に加え、「組織への適応性」も把握できるように。 2.オプション報告書が充実 受検結果を元に、新たに2種類の報告書が登場 面接支援報告書 ・受検者を面接する際にチェックすべきポイントや質問例が、まとめられています。 育成支援報告書 ・受検者に適したマネジメントスタイルがまとめられており、入社後にお使いいただけます。 商品概要 ・提供開始日:2013年1月4日(金) ・実施形態 :テストセンター、インハウスCBT、WEBテスティング方式 ・実施時間 :性格検査 約30分、 能力検査 約35分 ・結果報告の所要時間:受検完了後即時報告 ・費用   : テストセンター方式/標準プランの場合 5,500円/名(税別) オプション報告書 1,000円/1名1報告書(税別) ・詳細はこちら:http://www.spi.recruit.co.jp/spi3_promotion/index.html 【参考】『SPI』とは 入社後に継続的に成果を生み出す力の元となる資質を「知的能力」と「性格」の2種類に分け、測定することができる適性検査。1974年に初代SPIを提供開始以降、40年の実績を持つ。2010年度は8,610社が利用し、123万人が受検 リクルートはこれからも、ひとりひとりにあった「まだ、ここにない、出会い。」を届けていきます。 本件の詳細はこちらよりご覧ください。 20120702.pdf(358 KB)