株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の海外旅行に関する調査研究機関「エイビーロード・リサーチ・センター」(センター長:沢登 次彦)は、2019年に渡航をした18歳以上の男女を対象に、国際線エアラインの満足度調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。結果の要約<総合満足度>■「全日本空輸(ANA)」が2年ぶり3回目、「日本航空(JAL)」が3年ぶり2回目の1位獲得。2007年調査開始以来、日系2社の同時1位獲得は初【総合満足度ランキング】1位 (前年2位)   全日本空輸(ANA)                      4.30pt1位 (前年2位)   日本航空(JAL)                            4.30pt3位 (前年1位)   シンガポール航空                    4.14pt4位 (前年14位)キャセイパシフィック航空   4.09pt5位 (前年9位)   KLMオランダ航空                    4.07pt<部門別満足度>■「全日本空輸(ANA)」「日本航空(JAL)」がそれぞれ3冠を獲得【部門別満足度ランキング1位】 ①  航空機の機材、設備         日本航空(JAL)         4.20pt(前年2位)②  客室乗務員の接客サービス      日本航空(JAL)         4.25pt(前年3位)③  空港内の航空会社職員の接客サービス 全日本空輸(ANA)   4.16pt(前年1位)                      日本航空(JAL)         4.16pt(前年1位)④ 機内飲食サービス           全日本空輸(ANA)   4.03pt(前年7位)⑤ 機内エンターテインメント       全日本空輸(ANA)   4.06pt(前年1位)<参考:コストパフォーマンス>■最もコストパフォーマンスが良いと評価されたのは、1位「ティーウェイ航空」。続いて2位に「カタール航空」、3位に「スクート」※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用詳細は下記リンクよりPDFをご覧くださいhttps://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2020/07/RecruitLifestyle_AB_20200713.pdf