株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の美容に関する調査研究機関「ホットペッパービューティーアカデミー」(https://hba.beauty.hotpepper.jp/)は、全国の人口20万人以上の都市居住者のうち、15~69歳の男女1万3,200人を対象に、美容意識と購買行動の利用に関する実態調査を実施しました。その結果をご報告いたします。調査トピックス●女性の悩みを感じるパーツは、10代(15~19歳)、20代では「むだ毛処理・脱毛」、30代、40代では「顔のシミ・シワ・ホウレイ線」、50代、60代では「白髪」が最も高い。●男性の悩みを感じるパーツは、20代以降全ての年代で、 「髪」に関することが上位に男性の感じている悩みは、10代が「ニキビ・肌が脂っぽい・テカリ」、20代「ヘアスタイル」、30代「薄毛・抜け毛」、40代と50代は「白髪」、60代が「薄毛・抜け毛」が最も高い。●男性のメイクアップ用品購入率は「ファンデーション」が最も高く、20代、30代、40代で前年増最も購入率が高いのは、20代。前年からの増加幅が最も大きかったのは30代。 ●20代男性のメイクアップ用品購入率、1位の「ファンデーション」に次いで、「アイライナー」「フェイスパウダー」が2位に20代の「アイライナー」「フェイスパウダー」とも購入率は、前年増。  詳細は下記リンクよりPDFをご覧くださいhttps://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2019/11/RecruitLifestyle_HBA_20191120_002.pdf