株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野健)が企画・編集する旅行情報誌『関東・東北じゃらん』(編集長:西 尚子)は、関東・東北在住4,130人を対象に関東・東北の観光地に関するアンケートを実施しましたので、その結果をご報告いたします。 ※結果の一部は、2019年8月1日(木)発売の『関東・東北じゃらん』9月号でも紹介いたします。「じゃらん 関東・東北人気観光地ランキング2019」結果要約●宿泊旅行で行って良かった観光地ランキング~2018年度に宿泊旅行で訪れたことがあり、行って良かった観光地~ ●日帰り旅行で行って良かった観光地ランキング~2018年度に日帰りで訪れたことがある、行って良かった観光地~ ●今年行きたい観光地ランキング~2019年度に旅行で行きたいと思う観光地~ 人気観光地に共通するキーワードは、「交通の便」「日々進化」「SNS映え」。アクセスの良さを始め、新しいカフェやグルメなど、行くたびに違う楽しみが味わえるところが上位に。また、絶景や歴史を感じる「映え」スポットが点在しているエリアもランクインする結果となりました。『関東・東北じゃらん』編集長 西 尚子 行って良かった観光地1位:エリア紹介<関東> 箱根(神奈川県) 幅広いジャンルの湯処はもちろん、グルメや大自然、芸術鑑賞に街歩きと、老若男女に合った楽しみ方ができる充実の温泉地。 <東北> 仙台市(宮城県) 緑にあふれる東北最大の都市。ショッピングビルやモール、観光施設が充実し、夏の仙台七夕まつりや冬のSENDAI光のページェントなど、全国から観光客が訪れるイベントも。  2018年度行って良かった観光地ランキング~2018年度に宿泊旅行で訪れたことがあり、行って良かった観光地~【『関東・東北じゃらん』編集部が解説】 関東エリアは、「じゃらん人気温泉地ランキング」で毎年不動の1位を誇る「箱根」(神奈川県)が、観光地ランキングでも堂々のトップに。上位の観光地全体を見ても、首都圏からのアクセスの良さと、宿泊前後で周遊できることが人気の要因と考えられます。一方東北エリアは、上位に各県の「市街地」がランクインする結果に。確立された名物グルメがあり二次交通が充実した市街地が選ばれています。〈宿泊旅行実施者/n=1,730 MA〉 〈宿泊旅行実施者/n=1,662 MA〉  ●日帰り旅行で行って良かった観光地ランキング~2018年度に日帰りで訪れたことがある、行って良かった観光地~【『関東・東北じゃらん』編集部が解説】 関東エリアは、首都圏からのアクセスが良いことに加え、街歩き、テーマパーク、自然と、季節を変えて何度行っても楽しめるエリアが、日帰り旅行で支持を集めています。また、ニューオープン施設が多く「写真映え」を意識した名所の進化も魅力の要因です。東北エリアは、主要都市から気軽にアクセスできる王道観光地や、買い物、グルメ目的で利用される市街地が支持を集める結果となりました。〈日帰り旅行実施者/n=1,509 MA〉  〈日帰り旅行実施者/n=1,585 MA〉  2019年度に行きたい観光地について●今年度に行きたい観光地ランキング~2019年度に旅行で行きたいと思う観光地~【『関東・東北じゃらん』編集部が解説】 関東エリアは、宿泊旅行や日帰りランキングでも上位だった観光地が再びランクイン。一度では遊びつくせない懐の広さ、日々進化する観光地として、注目し続けられているからだと考えられます。10位の「秩父」(埼玉県)は、パワースポットや聖地巡礼など、昨年から注目が高まっています。 東北エリアは、夏にベストシーズンを迎える「奥入瀬渓流」(青森県)や全国的にも憧れの温泉地「銀山温泉」(山形県)、「乳頭温泉郷」(秋田県)が東北居住者にとっても、憧れが強く、これから行きたい場所となっているようです。〈全体/n=2,065 MA〉 〈全体/n=2,065 MA〉 詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください https://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2019/07/RecruitLifestyle_jalan_20190724.pdf