株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の海外旅行に関する調査研究機関「エイビーロード・リサーチ・センター」(センター長:沢登 次彦)は、2018年に渡航をした18歳以上の男女を対象に、国際線エアラインの満足度調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。結果の要約<総合満足度>■「シンガポール航空」前年4位から3ランクアップ、3年ぶり9度目の1位を獲得■2位には日系エアラインの「ANA」「日本航空」が並んだ■「バニラ・エア」がLCCで唯一TOP20入りを果たした【総合満足度ランキング】1位 (前年4位)シンガポール航空 4.27pt2位 (前年1位)ANA 4.25pt2位 (前年2位)日本航空 4.25pt4位 (前年3位)エミレーツ航空 4.16pt5位 (前年*位)ニュージーランド航空 4.12pt<部門別満足度>■「ANA」が3冠、「エミレーツ航空」が2冠を達成【部門別満足度ランキング1位】①航空機の機材、設備 エミレーツ航空 4.14pt(前年3位)②客室乗務員の接客サービス ANA 4.24pt(前年1位)③空港内の航空会社職員の接客サービス ANA 4.12pt(前年2位)日本航空 4.12pt(前年1位)④機内飲食サービス エミレーツ航空 4.11pt(前年1位)⑤機内エンターテインメント ANA 4.05pt(前年3位)<参考:コストパフォーマンス>■最もコストパフォーマンスが良いと評価されたのは、1位「カタール航空」。続いて2位に「ターキッシュ エアラインズ」、3位に「バニラ・エア」■LCCでは4位の「ピーチ・アビエーション」、7位の「タイガーエア台湾」、9位の「スクート」、10位の「ジェットスター航空」と、5社がランクイン※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用※2017年で対象外だった航空会社の順位は「*」で記載 詳細は下記リンクよりPDFをご覧くださいhttps://www.recruit-lifestyle.co.jp/uploads/2019/07/RecruitLifestyle_AB_20190704.pdf