株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)の海外旅行に関する調査研究機関「エイビーロード・リサーチ・センター」(センター長:沢登 次彦)は、2017年に渡航をした18歳以上の男女を対象に、国際線エアラインの満足度調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。結果の要約<総合満足度>■「ANA」が11年ぶり、2度目の1位を獲得し、前年1位の「日本航空」と入れ替わる■6位の「エバー航空」は前年16位から10ランクアップ。8位の「カンタス航空」、「ターキッシュエアラインズ」、10位の「KLMオランダ航空」が新たにベスト10入り【総合満足度ランキング】1位 (前年2位)ANA 4.26pt2位 (前年1位)日本航空 4.15pt3位 (前年6位)エミレーツ航空 4.07pt4位 (前年4位)シンガポール航空 4.04pt5位 (前年5位)カタール航空 4.03pt <部門別満足度>■「日本航空」、「エミレーツ航空」がそれぞれ2冠■5部門中、3部門のトップを日系エアラインが獲得【部門別満足度ランキング1位】①航空機の機材、設備 日本航空 4.10pt(前年2位)②客室乗務員の接客サービス ANA 4.24pt(前年3位)③空港内の航空会社職員の接客サービス 日本航空 4.18pt(前年1位)④機内飲食サービス エミレーツ航空 4.04pt(前年1位)⑤機内エンターテインメント エミレーツ航空 4.01pt(前年1位) <参考:コストパフォーマンス>■もっともコストパフォーマンスが良いと評価されたのは、1位「チェジュ航空」。続いて2位に「エミレーツ航空」「カタール航空」が並ぶ■4位「ピーチ・アビエーション」、7位「スクート」、9位「ジェットスター・アジア航空」と、ベスト10内に4つの格安航空会社(LCC)がランクイン※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用