株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する旅行サイト『じゃらんnet』、国内旅行情報誌『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」は、2017年度(2017年4月~2018年3月)の1年間に顕著な実績を収められた北海道ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2017」(北海道ブロック)を発表いたします。 「じゃらんアワード」とは「じゃらんアワード」は、その年度に顕著な実績を収めた宿泊施設を表彰する「宿泊施設のアワード」として2012年に開始され「じゃらんアワード2017」で6回目の発表になります。宿泊施設の優れた取り組みを共有し表彰することで、旅行業界の進化・発展に寄与したいとの思いで開催しています。「じゃらんアワード2017」では「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞」に、宿泊者が参考にすることが多い「朝食」「夕食」「接客・サービス」を追加し、合計10の表彰タイトルを発表します。じゃらん OF THE YEAR 売れた宿大賞【審査基準】『じゃらんnet』の取扱額が上位の宿泊施設に贈られます。 じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(総合)【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(総合)が上位の宿泊施設に贈られます。 じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(朝食)【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(朝食)が上位の宿泊施設に贈られます。 じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(夕食)【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(夕食)が上位の宿泊施設に贈られます。 じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞(接客・サービス)【審査基準】『じゃらんnet』のクチコミ評点(接客・サービス)が上位の宿泊施設に贈られます。 じゃらん OF THE YEAR プロフェッショナル大賞【審査基準】各種機能を活用しお客さまに支持されたことにより売上を伸ばし、特に優れた実績・取り組みをされた宿泊施設に贈られます。宿泊施設名:天然温泉 樽前の湯 ドーミーイン苫小牧 所在地:北海道苫小牧市 じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション大賞【審査基準】『じゃらん』に寄せられたエピソードや、口コミ投稿掲示板におけるコミュニケーションなど、1年間においてお客さまと優れた「コミュニケーション」をとられた宿泊施設に贈られます。宿泊施設名:第一滝本館 所在地:北海道登別市評価コメント:伝統とカスタマーを大切にする様子が分かる返信が多く、地域の催しものに触れるなど、地元への愛情が感じられます。また、返信の文末によく記載されている『おかえりなさい』の言葉が表すように、宿泊客を温かく迎えていることがよく伝わっています。宿泊者の声を否定せず、できる限り宿泊者に寄り添った対応をしているのが印象的で、文章量も適切で情報が過不足なく盛り込まれていました。 『じゃらん』編集長が選ぶ 元気な地域大賞【審査基準】『じゃらん』編集長の審査により、独自性・協働性に特に優れた地域に贈られます。定山渓観光協会×定山渓温泉の宿×レジャー施設で取り組んだ、定山渓エリアの魅力発信の取り組み / 札幌市南区評価コメント:北海道内では言わずと知れた人気エリアですが、「宿単体ではなくエリア全体の魅力を知ってもらい観光客数を増やしたい」という長期的な集客課題に対して、年3回で地域の魅力を発信し、集客効果を出していました。宿泊施設と観光協会、そして周辺レジャー施設との協働性も高く、更なる結びつき創出にも寄与できたのではないかと思います。 『じゃらん』編集長が選ぶ ベストプランニング大賞【審査基準】『じゃらん』編集長の審査により、新規性・独自性に特に優れたプランやプロモーション、取り組みをした宿泊施設に贈られます。宿泊施設名:十勝川温泉第一ホテル 所在地:北海道河東郡 対象プラン名:<じゃらん限定>足湯カフェはるにれOPEN!プライベートシート貸切&オリジナル「はるにれパフェ」付き 評価コメント:持っていた複数の課題を解決できているプランです。また、追加注文も増えたということで、付帯消費もアップさせています。宿の課題を解決させるという点で優れていると感じました。宿泊者へ十分に価値提供ができている事例だと思います。 「じゃらんパック」プロデューサーが選ぶ じゃらんパックプロフェッショナル大賞【審査基準】「じゃらんパック」プロデューサーの審査により、ダイナミックパッケージ取扱額上位の宿泊施設から、ダイナミックパッケージを効果的に活用している宿泊施設に贈られます。宿泊施設名:札幌グランドホテル 所在地:北海道札幌市評価コメント:宿泊と航空券・JRがセットになった「じゃらんパック」を活用して、予約数・宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)アップに成功した良いケースです。レベニューマネジメント(需要予測による適切な販売管理)の観点などから、限定特別プランを作成し、プランのメンテナンスをきめ細かく行い、お客さまがよりお得に予約しやすい状態を常に維持していました。実際に予約獲得を実現していることが、他宿泊施設への模範となり、今回の受賞に至りました。