株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)に設置された「エイビーロード・リサーチ・センター」(センター長:沢登 次彦)は、2016年に渡航をした18歳以上の男女を対象に、国際線エアラインの満足度調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。 結果の要約<総合満足度>■「日本航空」が2007年調査開始以来、初めての1位を獲得。2位は「ANA」(前年2位)。3位の「ニュージーランド航空」(前年4位)は、初のベスト3入り■前年まで1位だった「シンガポール航空」は4位に後退。LCCでは唯一「タイガーエア台湾」が19位にランクイン【総合満足度ランキング】1位(前年4位)日本航空 4.16ポイント2位(前年2位)ANA 4.15ポイント3位(前年4位)ニュージーランド航空 4.12ポイント4位(前年1位)シンガポール航空 4.05ポイント5位(前年10位)カタール航空 3.97ポイント <部門別満足度>■「日本航空」、「エミレーツ航空」がそれぞれ2冠を獲得■「ニュージーランド航空」が「航空機の機材、設備」部門で初の1位を獲得【部門別満足度ランキング1位】①航空機の機材、設備 ニュージーランド航空 4.10ポイント 前年4位②客室乗務員の接客サービス 日本航空 4.16ポイント 前年3位③空港内の航空会社職員の接客サービス 日本航空 4.15ポイント 前年4位④機内飲食サービス エミレーツ航空 3.98ポイント 前年2位⑤機内エンターテインメント エミレーツ航空 3.95ポイント 前年1位 <参考:コストパフォーマンス>■もっともコストパフォーマンスが良いと評価されたのは、1位「タイガーエア台湾」、2位「ターキッシュ エアラインズ」、3位「カタール航空」。ベスト10に5つのLCCがランクイン※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用