アイビューティーサロンの利用に関する実態調査●女性全体の利用率は微増 ●ネット予約がますます進み、電話での予約は減少へ。20代では7割がネット予約 ●アイビューティーサロン利用者の約半数が「予約・口コミサイト」でサロンを認知 株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)に設置された美容に関する調査研究機関である「ホットペッパービューティーアカデミー」は、全国の人口20万人以上の都市在住者のうち、 15~69歳の男女7,700人を対象に過去1年間におけるアイビューティーサロンの利用に関する実態調査を実施しました。その結果をご報告いたします。【ポイント】●アイビューティーサロンを過去1年間に利用した人の割合(以下、利用率)は、前年と比較して、女性全体で微増。20代(4.7pt増)と30代(3.5pt増)の伸びが比較的大きい。男性全体の利用率は横ばいであった。 ●過去1年のサロンの予約方法をみてみると、ネット予約の割合がさらに増え、女性全体では、「ネット予約・計」は3.8pt増加。 20代が最もネット予約比率が高く、70.6%(2.7pt増)であった。 ●アイビューティーサロン利用者の約半数が「予約・口コミサイト」でサロンを認知。2位以下を20pt以上引き離す。また、継続理由のトップも「ネット予約できる」がトップ。 【利用率】~過去1年間のサロン利用率・利用経験率【女性】【男性】~女性の利用率は全体で微増。20~30代の伸びが比較的大きい。男性の利用率は全体で横ばい【年間利用回数】~サロン利用者の過去1年間の利用回数【女性】~年間利用回数は全体で減少。30代女性のみ微増【利用金額】~サロン利用者の過去1年間の1回あたりの利用金額【女性】~利用金額は全体で前年より2.9%増加【サロンの予約方法】【女性】ネット予約がさらに進む。特に20代女性のネット予約比率が高く7割を超える【サロンの認知経路】【女性】サロン利用者の約半数が「予約・口コミサイト」をきっかけに利用サロンを認知【サロンの継続理由】【女性】サロン継続理由のトップは「ネット予約できる」で、2位以下を20pt以上引き離す ※「横ばい」=前年比1.0pt未満、「微増/微減」=前年比±3.0pt未満、「増加/減少」=前年比± 3.0pt以上としている ※「好調」=伸び率が全体値より3.0pt以上高い、「堅調」=伸び率が全体値より数字が高いが3.0pt未満 ※「ネット予約・計」=「パソコン」、「スマートフォン」、「携帯電話」のいずれかに該当する者