株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が企画・編集を行う国内旅行情報誌『じゃらんムックシリーズ』(編集長:宮下 真衣子)は、東北をまるごと1年間遊び尽くすためのお出かけガイド『じゃらん東北 2017-2018』を、東北6県を中心に書店やコンビニエンスストア、またインターネットにて2017年3月11日(土)より発売することをお知らせいたします。概要『じゃらん東北』は「東北をお出かけでもっと元気に! 東北エリアをすみずみまで遊ぶ、東北再発見マガジン」をコンセプトに掲げ、2012年3月12日に創刊しました。震災から6年目の発売となる『じゃらん東北2017-2018』は、地元で評判の道の駅グルメから、太平洋沿岸部の最新情報など、東北6県の観光・グルメ・宿泊施設など全682件の情報を掲載しています。また、読者から支持が高い70湯の入浴割引券が付いた「日帰り 湯めぐりBOOK」と、『じゃらん』の公式キャラクター「にゃらん」デザインの入浴用タオルが付録となっています。 『じゃらん東北』は本号を通し、東北の域内観光を促進し、東北の復興を盛り上げることを目指していきます。 ▲付録:「にゃらん」デザインの入浴用タオル ■特集一例 ◇道の駅絶品グルメ30 今やドライブ中の休憩所ではなく、おでかけ先に進化した道の駅では、ココに行ったら絶対食べて欲しい絶品グルメを総特集しました。豪華ランチ、バイキング、欲張りセット、看板グルメ、ニューオープングルメまで5つのカテゴリー別に全30品を紹介しています。 ◇岩手 宮城 福島 沿岸のNEWSなスポット28 前号の読者アンケートから「東北太平洋側の沿岸部について現状を知りたい」という声が多く挙がりました。そこで本号では、東北沿岸部をもっと元気にする企画として、沿岸部の最新観光・グルメスポットなどをピックアップして紹介しています。2017年3月から営業再開する岩手県の「龍泉洞」や、昨年誕生した宮城県気仙沼市の新ご当地グルメ「気仙沼メカ×カレー」など魅力的な情報が満載です。 ◇クチコミ絶賛!泊まってよかった宿 宿泊施設を選ぶ際に参考になるのがクチコミですが、本号では旅行サイト『じゃらんnet』のクチコミを評点をもとに、カップル・夫婦・ファミリー・友達同士の同行者別に満足度の高かった人気宿全30軒を紹介しています。各宿のクチコミ評点は、総合・風呂・朝食・夕食などの7つの指標と合計点を発表。 ◇子どもと一緒に♪ご当地モノづくり体験 その土地でしかできない体験は、旅行をより思い出深いものにしてくれます。宮城県「こけしの絵付け」や秋田県「ナマハゲの壁かけ作り」など、東北エリアの各県ごとにその土地ならではのモノ作り体験を特集しています。 [誌名] 『じゃらん東北 2017-2018』 [仕様] A4変形(縦286mm×横210mm)・236ページ+別冊20ページ [定価] 690円(税込み) [発売日] 2017年3月11日(土)発売 ※1年間流通(コンビニエンスストアは2カ月間) [販売地域] 東北6県を中心に書店・コンビニエンスストアや、インターネットから購入いただけます ▼インターネットからの購入はこちらから(3月11日10時より購入可能) http://www.jalan.net/jalan/doc/top/honsi/mook_tohoku2017-2018.html