株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)に設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」(以下JRC)は、今年で6季目となる19歳を対象に全国190以上のゲレンデでリフト券が無料になる『雪マジ!19(※)~SNOW MAGIC~ 』(以下『雪マジ!19』)を実施することをお知らせします。※ 読み方:ユキマジナインティーン概要スキー・スノーボードなどのスノーアクティビティ人口は1990年代前半をピークを境に減少傾向にあります。『雪マジ!19』はゲレンデを訪れる若年層を増やすことで、スノーアクティビティ市場と日本のスノーエリアを長期的に活性化させることを目的とした需要創出プロジェクトです。6季目を迎える『雪マジ!19』会員数はシーズンを重ねるごとに増加しており、今シーズンは2016年10月20日(木)から開始となります。また利用はゲレンデのオープンに合わせ10月23日(日)より順次開始となります。 また、20歳を対象に、全国80のゲレンデリフト券が最大半額になる『雪マジ!20 ~SNOW MAGIC~ 』(以下『雪マジ!20』)を実施します。昨シーズン、『雪マジ!19』を利用した方も『雪マジ!20』に新たに登録いただければ、利用可能です。 さらに、19歳の友達や家族に『雪マジ!19』を紹介すると無料リフト券が一人最大10枚、総勢8,000枚当たるキャンペーンも実施します。利用できるゲレンデは、『雪マジ!19』の人気ゲレンデを中心に100施設以上です。 『雪マジ!19』詳細 今年度19歳を迎える方を対象に、全国192カ所のゲレンデのリフト券代を無料にします。スマートフォンにて「マジ☆部」アプリをダウンロード(無料)し、『雪マジ!19』へ会員登録をする(無料)だけで利用可能です。 ■対象者:1997年4月2日~1998年4月1日生まれの男女 ■会員登録期間:2016年10月20日(木)~2017年5月15日(月) ■実施期間:2016年10月20日(木)から順次 2016年 冬季シーズン(ゲレンデの営業開始・終了期間は各々異なります) ■参画ゲレンデ:全国192カ所(10月20日時点)※該当のゲレンデ詳細は下記一覧表をご参照ください ■公式サイト:https://majibu.jp/yukimaji19/pc/index.html または「雪マジ」で検索(Web・スマートフォン共通) 『雪マジ!20』詳細 20歳を対象に、全国80カ所のゲレンデリフト券が最大半額になる『雪マジ!20』は、スマートフォンにて「マジ☆部」アプリをダウンロード(無料)し、『雪マジ!20』へ会員登録をする(無料)だけで利用可能です。 ■対象者:1996年4月2日~1997年4月1日生まれの男女 ■会員登録期間:2016年10月20日(木)~2017年5月15日(月) ■実施期間:2016年10月20日(木)から順次 2016年 冬季シーズン(ゲレンデの営業開始・終了期間は各々異なります) ■参画ゲレンデ:全国80カ所(10月20日時点)※該当のゲレンデ詳細は下記一覧表をご参照ください ■公式サイト:https://majibu.jp/yukimaji20/pc/index.html または「雪マジ」で検索(Web・スマートフォン共通) ※昨シーズン『雪マジ!19』に会員登録された方も、『雪マジ!20』の会員登録が必要となります ※割引率はゲレンデによって異なります 『雪マジ!19』紹介キャンペーン詳細 19歳に『雪マジ!19』を紹介すると、紹介者の数に応じて無料リフト券が一人最大10枚、総勢8,000枚当たるキャンペーンを実施します。どなたでも参加可能です。 ■実施期間:2016年10月20日(木)~2017年2月28日(火)予定 ■参画ゲレンデ:全国100カ所以上 ■キャンペーンサイト:https://invitation.majibu.jp/ 「マジ☆部」について JRCは、若年層の行動支援プラットフォームとして「マジ☆部」を創りました。若年層需要活性施策『雪マジ!19』『Jマジ!』『お湯マジ!』などを、「マジ☆部」を通じて会員に向けて展開してきました。今後も「マジ☆部」に入れば、さまざまな楽しい体験を無料で出来るという世界観を目指し、国内旅行の需要創出につながる施策を企画、実施していきます。 詳細はこちら:https://majibu.jp/ 『雪マジ!19』実施背景 【19歳限定×「無料」の企画】 JRCは、国内旅行・レジャー市場の活性化を目的に活動しています。スノーアクティビティ市場を活性化させるためには、高校卒業後、友達とスノーボードデビューをする19歳層を中心とした若年層を増やすことが鍵ということがJRC調査からわかりました。対象年齢を19歳限定にすることで「19歳の今シーズンのみ」という特別感を醸成し、ゲレンデ来訪のきっかけを提供します。またリフト券を「無料」にすることは、来訪の障壁をなくし何回でも来訪してもらうことができるため、スノーアクティビティの楽しみを体感いただけます。 スキーエリア再活性化のためのマーケティング調査2011(JRC調べ) 2015~2016シーズン『雪マジ!19』結果報告 2015~2016シーズンは、全国191カ所のゲレンデに参画いただき、19歳会員数16.9万人、ゲレンデ延べ動員数49.1万人(推計値)となりました。これは全国の19歳の約7人に一人が会員(※1)であるという計算となり、スノーアクティビティ市場の若年層の需要活性につながっていることがうかがえます。 また、若年層の行動支援プラットフォーム「マジ☆部」の会員は、2015年度累計で58万人にのぼり、無料というキッカケで、若いうちから地域での豊かな観光・レジャー体験をしてもらえる状況になっています。 ※1 国勢調査22年 19歳人口120万148人より算出 ※2 『雪マジ!19』会員アンケートで「雪マジ!がなければゲレンデに行かなかった」と回答した人数(2015~2016シーズン/男女2,505名) ※3 需要創出人数×平均雪山来訪回数 参考:『雪マジ!19』『雪マジ!20』2016~2017年シーズン参画ゲレンデ一覧(10月20日時点) ※ 福島県の『雪マジ!20』対象施設は、土曜・日曜・祝日のみ利用可能です