株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)に設置された観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」(以下JRC)は、昨シーズンに引き続き、公益財団法人 日本釣振興会、一般社団法人 日本釣用品工業会と協力し、19〜22歳を対象に全国72カ所(5月16日時点)の釣り船乗船料と管理釣り場・釣り堀などの利用料を無料にし、釣り市場を活性化するプロジェクト『つりマジ!』を実施します(※)。なお、2016年5月16日(月)より会員登録の受付と対象施設の利用を開始します。※釣り船、管理釣り場、釣り堀、その他ジャンルの4種別を各3回まで無料で利用できます『つりマジ!』実施背景・概要JRCは、国内旅行・レジャー市場の活性化を目的に、若年層の行動支援プラットフォーム「マジ☆部」アプリを通じて、19歳限定でスキー場のリフト券を無料にする『雪マジ!19』や19・20歳限定でJリーグの観戦を無料にする『Jマジ!』など、“若者限定×無料”の様々な体験を展開しています。日本における釣りの参加人口は、2013年には770万人と10年前に比べ半減しており、市場が縮小傾向にあります (日本生産性本部発行「レジャー白書2014」より)。JRCが2014年に行った釣りに関する調査によると、過去に一度でも釣りをしたことがある人は約37%、中でも18~22歳は40.4%というもっとも高い結果になりました。また、釣り未経験者による今後の釣り実施以降も18〜22歳は、25.4%と他の世代に比べて高い結果となり、若年層は他の世代よりも、将来釣り実施者になる可能性があることが考えられます。そこでJRCは、釣り市場の活性化を目的として、公益財団法人 日本釣振興会、一般社団法人 日本釣用品工業会と協力し、19~22歳を対象に、釣り船の乗船料と管理釣り場の入場料を無料にする『つりマジ!』を2015年7月より実施してきました。昨シーズンは、『つりマジ!』会員は24,655人に達しました。また会員に行ったアンケートによると、8割以上が「来シーズンも『つりマジ!』を利用したい」と回答しており、継続意向の高さをうかがえます。 本日5月16日より今シーズンの『つりマジ!』をスタートします。スマートフォンにて「マジ☆部」アプリ(無料)をダウンロードし、『つりマジ!』へ会員登録(無料)をするだけで、今年度19〜22歳を迎える方は全国72カ所の釣り船と管理釣り場・釣り堀などが無料で利用できます。 JRCは『つりマジ!』を実施することで、若年層に釣りに触れてもらう機会を提供し、生涯スポーツとして楽しめる釣りの魅力を伝えていくとともに、釣り関連産業および釣り施設を擁する地域の活性化を支援していきます。 『つりマジ!』詳細 ■利用対象者:今年度19〜22歳を迎える男女(1994年4月2日~1998年4月1日生まれの方) ■会員登録・利用期間:2016年5月16日(月)〜2017年3月31日(金) ■参画施設:40の釣り船、32の管理釣り場・釣り堀(2016年5月16日時点、施設は順次追加予定) ■『つりマジ!』サイト: ・パソコン https://majibu.jp/tsurimaji/pc/index.html ・スマートフォン https://majibu.jp/tsurimaji/sp/index.html ■公式Twitter:https://twitter.com/tsurimaji ■『つりマジ!』特徴 ・今年度19歳~22歳は誰でも無料で利用可能(各種別3回まで無料) ・スマートフォンで「マジ☆部」アプリ(無料)をダウンロードし『つりマジ!』へ会員登録(無料)するだけで利用可能 ※管理釣り場の無料になる時間についてはアプリ内でご確認ください ※1日のうち1施設の利用は1回までとなります 「マジ☆部」とは JRCは、若年層の行動支援プラットフォームとして「マジ☆部」を創りました。若年層需要活性施策『雪マジ!19』『お湯マジ!』『Jマジ!』など「マジ☆部」を通じて、会員に向けて展開してきました。今後も「マジ☆部」に入れば、さまざまな楽しい体験を無料で出来るという世界観を目指し、国内旅行の需要創出につながる施策を企画、実施していきます。 詳細はこちら:https://majibu.jp/ 『つりマジ!』 参画一覧(2016年5月16日時点) ※都道府県別 五十音順