●利用率は20代女性がけん引。2014年に落ち込んだ利用率は、回復傾向へ。●フェイシャル・痩身は初回来店時に「友人・知人の口コミ」と「ネットの口コミ」を重要視。   脱毛は料金重視。株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野健)に設置された美容に関する調査研究機関である「ホットペッパービューティーアカデミー」は、美容サロンの利用に関する実態調査を毎年実施しています。このたび、全国の人口20万人以上の都市在住者のうち、20〜69歳の男女7,000人を対象に調査を実施しましたので結果をご報告いたします。【利用率】 ~過去1年間のサロン利用率【女性】~ 利用率は20代女性がけん引。2014年に落ち込んだ利用率は回復傾向へ。●フェイシャル:女性全体で8.0%と前年より1.1ポイント増え、20代が前年比5.2ポイント増。●痩身:女性全体で3.6%と前年より0.2ポイント増え、20代が前年比3.7ポイント増。●脱毛:女性全体で9.8%と前年より0.7ポイント増え、20代が前年比8.8ポイント増。 【年間利用回数】 ~過去1年間のサロン利用回数【女性】~  「年1回」の単発利用者が急増。「年3回以下」の低頻度層は約60%へ。●フェイシャル:前年比1.75回減の4.67回。「年1回」の利用者が前年比11.4ポイント増加し30%を超える結果に。●痩身:前年比1.57回減の5.00回。年1回の利用者が前年比20.3ポイント増加し40%超えに。●脱毛:前年比0.90回減の3.44回。年1回の利用者が前年比8.6ポイント増加し約20%に。 【サロン初回来店時に重要視したポイント】【女性】  初回来店時に、フェイシャル・痩身は、「友人・知人の口コミ※1」、「ネットの口コミ※2」が重要視の上位2項目に。脱毛は料金重視。●「友人・知人の口コミが良かった」(フェイシャル:26.3%、痩身:20.3%)、「美容情報サイト、予約サイトなどでの口コミが良かった」(フェイシャル:16.8%、痩身:22.1%)がそれぞれ初回来店時に重要視した上位2項目に。一方、脱毛は「料金がリーズナブルだった」(27.8%)がもっとも多い理由となった。※1 友人・知人の口コミが良かった ※2 美容情報サイト、予約サイトなどでの口コミが良かった 【現在利用しているサロンの継続理由】【女性】  フェイシャルの現在利用しているサロンの継続理由、20代の1位は「ネット予約ができる」こと。料金や立地よりも重要という結果に。●20代のフェイシャルは、料金や立地を抑え「ネット予約ができる」(14.9%)が、サロンを継続する理由としてもっとも高い結果となった。痩身は「料金が明確である」(15.7%)、脱毛は「料金がリーズナブルである」(24.5%)が継続する理由の1位であった。