株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘)に設置された「食」に関する調査・研究、地域振興機関「ホットペッパーグルメリサーチセンター」(http://grc.hotpepper.jp/)は、2014年上半期(4〜9月)に消費税増税影響で外食について意識したこと・実行したことのカスタマーアンケートを実施し、その動向を発表いたします。▼アンケート結果はこちらhttp://grc.hotpepper.jp/research/2014/11/49-067e.html■調査時期:2014年10月1日(水)〜 2014年10月7日(火)■調査対象:首都圏・関西圏・東海圏在住の20〜69歳の男女(株式会社マクロミルの登録モニター)■有効回答数:9,738人消費税増税に関連して最も意識・実行されたことは「外食回数を減らす」 今年4月の消費税増税から半年経ったタイミングで、半年間を振り返り、増税に関連しての外食出費への意識と行動を調査した。増税に関連しての選択肢の中で、最も「意識」「実行」の多かった選択肢は「1ヶ月あたりの外食回数を減らす」で、「意識した」で25.0%、「実行」で19.8%の人が当てはまると回答があった。一方、費用関連の項目は「消費税5%だったときとの差額を計算する」で「意識した(4.3%)」「実行(2.3%)」など、おおむね数値が低めで、単価よりも回数で節約を図ろうとしていた傾向が見られた。性・年代別では、30代女性・40代女性で外食回数を減らす意識・実行の割合が高めで、60代男性では、いずれも意識しなかったという回答が多かった。 ◆この4月〜9月の半年間に、外食について消費税増税が要因で意識・実行したこと(意識のスコアが高い順・複数回答・3圏域合計) 1位:外食回数を減らす(意識:25.0%、実行:19.8%)2位:外食費を前と同じかそれ以下に(意識:15.2%、実行:9.6%)3位:外食単価を前と同じかそれ以下に(意識:13.3%、実行:6.9%)4位:より安い業態の店を利用(意識:7.6%、実行:3.8%)5位:税込表示の店とそうでない店を意識(意識:7.1%、実行:3.9%)  消費税増税に対して何も意識しなかった人が57.0%と過半数 上記の増税に対する選択肢で、いずれかの選択肢を意識した人と、まったく何も意識しなかった人に再集計したところ、まったく何も意識しなかったという人が57.0%と過半数となった。これは「ホットペッパーグルメリサーチセンター」で毎月発表している東名阪3圏域の外食市場規模が、この半年間では大きな縮小などが見られなかったというデータを裏付ける結果となった。性・年代別では、「何らか意識した項目があった」が最も多いのが30代女性、逆に最も少ないのが60代男性であった。 ◆この4月〜9月の半年間に、外食について消費税増税に関連して意識したことがあったか(全体/複数回答を再集計) 3圏域計:何も意識したことがなかった(57.0%)首都圏:同上(56.7%)東海圏:同上(58.9%)関西圏:同上(56.4%) 20代男性:何も意識したことがなかった(57.2%)30代男性:同上(58.8%)40代男性:同上(59.8%)50代男性:同上(60.6%)60代男性:同上(63.1%)20代女性:同上(53.1%)30代女性:同上(48.6%)40代女性:同上(50.7%)50代女性:同上(56.3%)60代女性:同上(61.3%) ▼詳しくは『ホットペッパーグルメリサーチセンターWEBサイト』をご覧ください。http://grc.hotpepper.jp/research/2014/11/49-067e.html ———————————————————— ◎参考『ホットペッパーグルメ』概要————————————————————国内最大級のグルメ・クーポン情報サイト ■サイト名:『ホットペッパー グルメ』パソコン・スマホ版:http://www.hotpepper.jp/ケータイ版:http://hpr.jp/ ■総掲載店舗数:75万店詳細情報掲載店舗数:8.8万店 ※2014年10月現在