株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘)が運営をする宿泊予約サイト『じゃらんnet』、旬のおでかけ得するマガジン『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」は、7月7日にウェスティンナゴヤキャッスルにて開催いたしました「じゃらんフォーラム2014」にて、 2013年度の1年間に顕著な実績を収められた東海ブロックの宿泊施設を表彰する「じゃらんアワード2013」(東海ブロック)を発表いたしましたので、ご報告いたします。   【施設紹介】鈴鹿サーキットは車で10分という立地、長島エリアや伊勢方面へのアクセスも良好でファミリーやカップル、ビジネスまで幅広いお客さまに利用されている全142室のホテルです。 朝食は、三重県産の真鯛と調理長自慢のだし汁がベストマッチの「真鯛の朝茶漬け」が自慢です。レストランでは、上質な国産牛や松阪牛のお料理をリーズナブルに味わえると好評です。小学生以下の添い寝のお子さまは無料で宿泊できるため、行楽シーズンはファミリーのお客さまにも人気です。 【施設紹介】繁華街である名古屋駅と栄駅の間に位置していますが、ホテル周辺はビジネス街であるため、夜間は静かに休める環境です。観光・ショッピング・ビジネスにも絶好の立地。客室数全231室、シングルルーム全室にシモンズ社製ダブルベッドを採用しています。1階ロビーはアロマの香りで癒し効果を演出、お食事はレストランにて本格イタリアンをご賞味いただけ、特に朝食のパニーニは大変好評です。エレベーターは宿泊の方しか利用できないカードキー認証システムを採用。女性が一人旅でも安心して宿泊できるセキュリティ万全のホテルです。        【地域紹介】黒船が来航した港町。温泉と海の幸、南国風の白砂ビーチに恵まれた、都心からスグ行ける夏の楽園。下田は9つの個性あふれる海水浴場に恵まれ、夏にもっとも人が訪れる場として地域を盛り上げています。一方、下田では夏の間、祭りや花火、参加型スポーツなどバラエティに富んだイベントが毎週開催されていますが、各団体が個別にPRを行っているため、観光客にはあまり認知されていない状況でした。そこで「下田サマーフェスタ」という1つの大きなイベントに仕立て、地域が協力し、下田温泉旅館協同組合を中心にPRを行った結果、海水浴場と肩を並べるほどの集客ができました。2013年8月号の『関東・東北じゃらん』とスマホ・タブレットアプリ『週刊じゃらん』、さらにメールマガジンを活用したメディアミックスで「下田パーフェクトガイド」を展開しました。下田の美しい海が楽しめる7月〜9月の間、毎週イベントが開催される「下田サマーフェスタ」の告知と共に、個性溢れる宿泊施設の情報や、グルメ・街歩きと、下田の魅力をPRしました。 【地域紹介】 名古屋市内にありながら、八事の森に佇み隠れ家をイメージさせるスモールラグジュアリーホテル。お客さまを飽きさせないお部屋タイプとプランでおもてなし。カップルからファミリーまで幅広く支持されています。お客さまに非日常空間を満喫してもらうために、全室テーマに沿ったこだわりのインテリアを海外から買い付け、用意しています。レストランYAGOTO-TEIでは、飛騨牛と三河湾や伊勢湾より運ばれる新鮮素材を目の前で焼き上げ、炎の演出とともに感動的なお食事のひとときを楽しむことができます。「全てはお客さまの感動のために」をモットーに、忘れられない思い出作りの演出をします。   「じゃらんアワード2013」について  2013年度1年間で素晴らしい実績を収められ、また取り組みをされた宿泊施設に贈られる『じゃらん』認定の表彰です。顕著な実績を収められた「じゃらん OF THE YEAR 売れた宿部門」や口コミ評点が高い「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった総合部門」、また今年新たに設けた「じゃらん OF THE YEAR 敢闘賞」「じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション」などを、全国のブロック(北海道、東北、関東・甲信越、東海、近畿・北陸、中国・四国、九州、沖縄)ごとに表彰させて頂きます。