株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘)に設置された「エイビーロード・リサーチ・センター」(センター長:沢登次彦)は、2013年に海外渡航をした方を対象に、国際線エアラインの満足度調査を実施しました。ここにご報告いたします。エアライン満足度調査2014のトピックス総合満足度◆ 「シンガポール航空」が2012 年調査以来3年連続で総合満足度1位。2位には「ANA」、3位に「日本航空」が入り、日系エアラインに勢いがみえる。 ◆ ロンドンオリンピック後の影響か、英国系のエアライン(「ブリティッシュ・エアウェイズ」(前年26位→11位)、「ヴァージン アトランティック航空」(前年16位→12位))がそれぞれ大きく順位を伸ばす。 【総合満足度ランキング】  1位(前年1位)  シンガポール航空  4.26ポイント 2位(前年5位)  ANA  4.21ポイント 3位(前年3位)  日本航空  4.13ポイント 4位(前年4位)  トルコ航空  4.10ポイント 5位(前年2位)  エミレーツ航空  4.04ポイント 部門別満足度 ◆ 5部門中、3部門(「航空機の機材、設備」「客室乗務員の接客サービス」「空港内の航空会社職員の接客サービス」)で「ANA」が1位を獲得! ◆ 「機内飲食サービス」部門は「シンガポール航空」が3年連続で1位を堅持。 【各部門別満足度ランキング1位】  ①航空機の機材、設備    ANA        4.13ポイント/前年6位 ②客室乗務員の接客サービス    ANA        4.27ポイント/前年4位 ③空港内の航空会社職員の接客サービス    ANA        4.22ポイント/前年3位 ④機内飲食サービス     シンガポール航空 4.07ポイント/前年1位 ⑤機内エンターテインメント    エミレーツ航空  4.03ポイント/前年2位 ※満足度ポイントは、満足である(+5)、どちらかといえば満足である(+4)、どちらともいえない(+3)、どちらかといえば不満である(+2)、不満である(+1)として算出した加重平均値。※「総合満足度」は部門別満足度ポイントの合計ではなく、今回調査した単独設問で算出した数値を使用。