株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘)が運営をする宿泊予約サイト『じゃらんnet』、旬のおでかけ得するマガジン『じゃらん』、観光に関する調査研究機関「じゃらんリサーチセンター」は、6月2日にウェスティンホテル仙台にて開催いたしました「じゃらんフォーラム2014」にて、2013年度の1年間に顕著な実績を収められた東北ブロックの施設様を表彰する「じゃらんアワード2013」(東北ブロック)を発表いたしましたので、ご報告いたします。概要 【宿紹介】花巻温泉郷の奥座敷に位置する 大自然に囲まれた一軒宿。3つの源泉と17つもの浴槽、選べる食事、お祭り広場や岩盤浴など充実の施設です。「川の湯」「森の湯」「南部の湯」3つの大浴場で合計17つもの多彩な浴槽で温泉が満喫できます。 また、東北初となるミキハウス子育て総研認定の「ウェルカムベビーのお宿」、東北の宿泊施設として初選定となった「恋人の聖地サテライト」など個人客を意識した宿創りに取り組んでいます。 【宿紹介】「太平洋」を「観る」景観と新鮮な海の幸をたっぷり楽しめる料理が好評の宿で、特に自慢の温泉大露天風呂から眺める水平線は圧巻です。館内のどこにいても海原に抱かれたような心地よさを感じられる宿です。 前年の「じゃらんアワード2012」ではスタッフ自らが語り部となり、バスで被災地を巡る「語り部バス付き」のプランで「ベストプラン大賞」を受賞。地域を盛り上げる取り組みを行うとともに、訪れたお客様に対する温かい接客やクチコミに対する真摯な取り組みが今年の受賞へとつながりました。 【地域紹介】南陽市には、山形県内12社のワイナリーの内4社が揃うワインの里です。 市とじゃらんリサーチセンターが行ったGAP調査(※)で、南陽市の地域資源として「ワイナリー」への興味度が関東エリアの女性を中心に高いことが判明しました。旅づくり塾において、その興味度が高いワイナリーについて掘り下げていったところ、他地域と差別できる資源であることが明らかになったため、ワイナリーを活用した周遊ルート造成などに取り組んでいました。 これまでの取り組みを活かし、ワイナリーを活用した周遊コースの再検討とモニターツアーの実施や、ワインに合う宿の夕食の開発。また、地域の別事業者にもこの取り組みを広げるためのシンポジウムやグルメお披露目会を開催しました。さらに、ワイナリーの味の特徴・ワインに合うグルメが掲載されたワインに関する本の発行や、旅行エージェントとの商談会を東京で開催など、1年を通して「ワインの饗宴〜おもてなし〜」体制づくりを実現しました。 ※ 観光地にある様々なコンテンツ(地域資源・観光資源)について、認知度と興味度を調査し、今後より力を入れていくべき資源を洗いだすことが可能な調査のこと 受賞プラン: 【じゃらん限定】子育てママ応援♪赤ちゃんプラン 【宿紹介】リッチモンドホテルズは提携ホテルも含めて全国に38店舗あります。東北には青森、秋田、山形、仙台に2店舗、福島に6店舗あります。清潔で明るい客室、ゆとりあるベッドサイズと充実の設備・アメニティを準備し、お客様のために進化するホテルを目指しています。  「小さいお子様がいるご家族は、旅行に行くとき何があると嬉しいのか」を、直接ママ・パパに聞いてみようというところから始まったファミリープランを作成しました。持ち運べないけどあると絶対便利というベビーチェアの「バンボ」をはじめ、ママの声から生まれたアメニティを用意しています。 「じゃらんアワード2013」について 2013年度1年間で、素晴らしい実績を収められた、取り組みをされた宿泊施設に贈られるじゃらん認定の表彰です。顕著な実績を収められた「じゃらん OF THE YEAR 売れた宿部門」や口コミ評点が高い「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった総合部門」、また今年新たに設けた「じゃらん OF THE YEAR 敢闘賞」「じゃらん OF THE YEAR ベストコミュニケーション」などを、ブロック(北海道、東北、関東・甲信越、東海、近畿・北陸、中国・四国、九州、沖縄)ごとに表彰させて頂きます。