株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村吉弘、以下リクルートライフスタイル)が編集・運営をする社会人のスキルアップ・転職のためのスクール情報誌・資料請求&レッスン予約サイト『ケイコとマナブ』は、語学力をUPさせて訪日外国人の方をきちんともてなす「語もてなし」を2014年の1つのトレンドとして注目しています。この度、「語もてなし」について情報発信をしていく専用ページをリリースいたしましたのでお知らせします。▼「語もてなし」専用ページ http://www.keikotomanabu.net/gomotenashi/「語もてなし」専用ページ概要2013年12月に株式会社リクルートホールディングスより発表された10ジャンルにおける2014年のトレンド予測キーワードの中で、社会人の学び領域「ケイコとマナブ」では、トレンド予測キーワードとして「語もてなし」をあげました。「語もてなし」とは、語学力をツールに日本のすばらしい「おもてなしの心」を外国人観光客の方々にしっかりと伝えようという動きのことを表しています。 リクルートライフスタイルは、飲食店、アパレル、美容室、医療機関などのサービス業に従事されている方300人に調査(※1)したところ、今までに職場で英語が話せなくて困った経験がある人が全体の48%にものぼることがわかりました。しかし、2020年に日本でのオリンピック開催の決定を機に、外国人観光客数はより増加し、2020年には2500万人にも達するという予測(※2)も出ています。これに伴い、今後ますます英語を使ってお客さまを接客するシーンは増えることも考えられます。 そこで本ページでは、接客業に携わる方をはじめ、これから「語もてなし」を始めたいと考えている方に向けて、4つのコンテンツを紹介しています。外国人が日本に来て困った体験談や、すぐに接客に役立つ英会話フレーズなどを掲載し、「語もてなし」を始めるためのきっかけ、また「語もてなし」を応援するページとして情報を発信していきます。 ※1 リクルートライフスタイル「サービス従事者調査(2013年11月)」 ※2 みずほ銀行「 緊急レポート(2013年9月)」 コンテンツ内容 ● 私がびっくりしたトンデモ英語、大公開! 海外の人が日本に来て遭遇したとんでもない英語、通称「トンデモ英語」を大公開。カフェ&レストランで英語での接客時は受けたものの、誤った英語フレーズによってせっかくの「おもてなし」が伝わっていない事例を紹介。 ● お店で使える英会話フレーズ 明日からでも役立つ英会話フレーズが、美容師、アパレルスタッフ、カフェスタッフ、医療従事者ごとに掲載。このフレーズを覚え、使ってみるだけでも海外の方に「語もてなし」ができるかも!? ● わたしが「語もてなし」を始めた理由 語学を学んでいる店員さんやサービススタッフさんが増えている。「語もてなし」を実際に始めている方にインタビューし、きっかけやスクールの選び方、「語もてなし」をしたいと思った理由など、リアルな経験談を紹介。 ●「語もてなし達人」列伝 語学力を駆使して職人の技”を伝える2人の姿を紹介。「語もてなし」を実践している銀座寿司屋の大将や京都の老舗鰻店の若女将にインタビューし、英語の必要性や英語を使ったコミュニケーションの楽しさなど、経験談を掲載。