●ネイルサロンの女性1回あたりの利用金額は、2年連続で増加傾向。●初回来店時に重要視したポイントとして、「ネット予約ができた」を重要視する人が増加しており、「料金がリーズナブルだった」は減少傾向。 株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)に設置されたビューティ総研(http://r-bmr.net/ センター長:野嶋 朗)では、このたび全国の人口20万人以上の都市在住の20〜64歳の男女を対象に、「美容領域に関する調査」を実施しましたので結果をご報告いたします。初回来店時に重要視したポイント(女性)1年前と比べ、初回来店時に重要視したポイントとして「ネット予約ができた」が増加傾向にあり、1年前と比べ4.3ポイント増の11.8%となった。 □一方で初回来店時に重要視したポイントとして減少傾向となったのは「料金がリーズナブルだった」で1年前と比べ7.9ポイント減の21.9%となった。 ネイルサロン1回あたりの利用金額(平均単価)・年間利用回数(女性) 女性のネイルサロン利用金額は、増加傾向。また、年間利用回数も1年前と比べ増加傾向となり、0.26回増の5.84回となった。 ネイルサロンの各メニューの利用率※1  ・利用金額(女性) ハンドのスカルプ利用率が増加傾向となり、1年前と比べ4.3ポイント増の17.3%。一方、ハンドのジェル利用率は減少傾向となり、4.6ポイント減の59.5%。□メニュー毎の1回あたりの利用金額では、スカルプが1年前と比べ1,450円増の5,826円、フットのポリッシュ以外のジェルが838円増の5,698円となった。※1 利用率とは、過去1年間の利用の有無を示しています。 自宅ケア実施率(女性) 自宅ケアの実施率は、減少傾向となった。