株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)に設置されたビューティ総研(http://r-bmr.net/ センター長:野嶋 朗)では、このたび全国の人口20万人以上の都市在住の20〜49歳の女性を対象に、「美容領域に関する調査」を実施しましたので結果をご報告いたします。●初回来店時に「ブログやSNSなどでの評判が良かった」ことを重要視した人が増加。●自宅ケアにかけるお金は増加、かける時間は短時間化。TOPICS※比較対象はすべて美容センサス2013年上期 脱毛メニューの利用率・利用金額・年間利用回数 ■脱毛メニューの全体の利用率は微減(0.6ポイント)の14.2%。□20〜34歳の脱毛メニュー利用率は19.8%、35〜49歳の脱毛メニュー利用率は8.6%とそれぞれの年代では利用率に11.2ポイントの開きがある。 ■脱毛メニューの1回あたりの利用金額、「リピートしてもよい」と思う金額はともに増加。□1回あたりの利用金額4,712円に対して「リピートしてもよい」と思う金額は5,324円となった。 痩身メニューの利用率・利用金額・年間利用回数 ■痩身メニューの全体の利用率は0.6ポイント増の5.3%。□とくに20〜34歳の利用率が1.3ポイント増の7.6%。 ■1回あたりの利用金額は前回より504円減少の6,981円。□「リピートしてもよい」と思う金額は6,968円となり、利用金額がわずかに上回った。 フェイシャルメニューの利用率・利用金額・年間利用回数 ■20〜34歳のフェイシャルメニュー利用率は2.1ポイント増の10.4%。□全体でのフェイシャルメニュー利用率は9.1%。 ■利用金額は6,017円と増加しているが、年間利用回数は5.90回と減少。 フェイス・ボディの自宅ケア実態 ■フェイス・ボディの自宅ケアについて、実施率は減少しているが、利用金額は半数を超えるメニューで増加。 ■フェイス・ボディそれぞれにかける自宅ケアの時間がすべて短時間化。サロン利用※・自宅ケアともにかける時間が前回より減少している。※脱毛メニューは除く