株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:柏村 美生)が企画制作する結婚情報サービス『ゼクシィ』は9月号(2019年7月23日発売※一部地域を除く)に、お笑いトリオ・ロバートの馬場 裕之さんが考案する「仲良し夫婦レシピBOOK」を綴込み別冊付録として発売することになりましたので、概要をお知らせします。今回の付録「仲良し夫婦レシピBOOK」では、料理上手で知られるロバート・馬場さんに、料理を通じて夫婦が仲良くなるレシピを考案していただきました。テーマは、彼女だけが頑張るのではなく、「"ふたり"で作るレシピ」ということで、「彼が極める料理レシピ」「彼女がサクサク作る料理レシピ」などの計10品を伝授。夫婦でキッチンに立つ幸せを新婚のふたりに感じてもらえる記事になりました。撮影後のインタビューでは、止まらない料理愛と将来のお話を聞かせていただきました。独身の僕にゼクシィからオファー⁉ 秋山と山本じゃないの!?最初にゼクシィからのオファーを聞いた時には、「え、僕なの? 子育て絵日記をやってる山本でも、秋山でもなく、独り身の僕?」と驚いたという馬場さん。「独身男性に向けての婚活的な企画かなと思ったのですが、料理企画だったので安心しました(笑)」と今回の出演に至った感想を語ってくれました。 相方に料理して「その前にネタ覚えろ!」と叱られたことも 撮影当日は、プロ並みの手つきで次々と料理を完成させていく馬場さん。相方2人の好物も熟知しており、「秋山はこってり系とスイーツ。甘いものを入れておけば文句は言わない」「山本は葉っぱですね。大葉入れとけばいい」と即答。ただ、本業のお笑いに関しては「100%秋山に頼っています」。そんな状況への感謝もあり、気を遣って秋山さんに料理を差し入れしたこともあるそうですが、「『その前にネタを覚えろ!』と叱られて以来、最近は控えています」と教えてくれました。 「結婚しても料理は続けます」 将来は料理教室経営の夢も 現在、恋人はいないという馬場さんですが、結婚しても変わらず料理をされるか伺うと、「結婚したら彼女のために、子どもができたら子どものために料理すると思います」と既に良い夫・パパの片鱗が。「食事って誰でも必要だけどそれぞれ好みがある。これを作ったら喜ぶんじゃないかとか、その人のことを想像しながら料理をする。その過程がより愛情を深めるんじゃないかな」と夫婦にとっての料理の大切さを語ってくれました。まだ見ぬお子さんについて、「子どもには小さい時からちゃんと"だし"をとった料理を作ってあげて、舌を肥えさせたい」と馬場ジュニアグルメ化計画を教えてくれました。また、将来はキッチンスタジオがついた家に住むのが理想だそうで、「1階・2階が料理教室、3階が居住スペースで......」と具体的な構想も。馬場さんの料理教室開校も、遠くない話かもしれません。 【本件に関するお問い合わせ先】 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry