株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長 山口 文洋)が運営する、リクルート進学総研(所長:小林 浩)は、高校の教育改革に関する現状を明らかにするため、全国の全日制高校に対して、高大接続改革、新しい学習指導要領、キャリア教育、進路指導、学校改革に関する取り組みに対しての調査を実施いたしました。このたび調査結果がまとまりましたので、一部をご報告いたします。本調査によるリリースは「アクティブラーニング型授業」編、「高大接続改革」編、「専門職大学」編の計3あり、本リリースは「専門職大学」編です。※本調査は、『キャリアガイダンス』編集部とリクルート進学総研が隔年で実施している調査で今回で第20回目。これまでは「高校の進路指導・キャリア教育に関する調査」の名称で、高校現場の実態を把握する調査として実施。第20回目の今回は「高校教育改革」の視点から高校現場の実態を把握することを目的としました。「専門職大学」の認知■「専門職大学」を91.9%の高校が認知   2016年64.6%→2018年91.9% ■「名称、内容まで知っている」が2016年の約2倍に増加   2016年20.9%→2018年41.6%「専門職大学」への期待 1位:社会ニーズに対応した人材育成(35.5%) 2位:実践的な教育内容(32.8%) 3位:現在の大学・専門学校ではできない教育(24.4%) 「専門職大学」の懸念点 1位:現状の専門学校との違いがわからない(42.7%) 2位:企業のニーズが不明である(36.1%) 3位:取得学位が社会的に受け入れられるのかわからない(32.3%) 【調査概要】 ■ 調査目的:全国の全日制高校で行われている教育改革(高大接続改革、新しい学習指導要綱、キャリア教育、進路指導、学校改革に関する取り組みなど)の実態を明らかにする■ 調査期間:2018年10月5日(金)~2018年10月27日(土)投函締切 ※10月31日(水)到着分までを集計対象とした■ 調査方法:郵送調査。校長宛に調査票を送付■ 調査対象:全国の全日制高校4703校■ 集計対象数:1203件(回収率25.6%) 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/