株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:山口 文洋)が企画制作する『ゼクシィ』の姉妹版『ゼクシィPremier (プレミア)』は、AUTUMN 2018(2018年8月23日発売)で山口紗弥加さんを表紙に起用することとなりましたのでお知らせします。1994年のデビュー以来、60本以上の連ドラに出演し、今やドラマに欠かせない女優といっても過言ではない山口さん。撮影の感想や結婚観についてご紹介します。個性的なドレスに大満足! 「こんなドレスを着られるなら結婚したい」撮影では、裾がアシンメトリーに広がるドレスと、背中が大きく開いたセクシーなドレスにハットを合わせた、個性的な2種類のドレスを身に着けた山口さん。「私だけのウエディングドレスって感じがして、すごく素敵です!」とご満悦な様子。そんなお気に入りのドレスでの撮影を通じて、結婚へのモチベーションに変化があったようで「ハットや、あえて存在感のあるアクセサリーを合わせたりという遊びがあると、より特別感が増して気持ちが盛り上がりますね!こんなドレスを着られるんだったら結婚してみたいなって(笑)」と一言。素敵なドレスに身を包んだ山口さんの茶目っ気たっぷりな笑顔が印象的でした。 理想の結婚式は大自然の中で挙げる「ナチュラル婚」 「小さい頃は、運命の王子様が白馬に乗って現れてくれると夢見ていました」と、幼少期のかわいらしいエピソードを語ってくれた山口さん。現在は、友達のような関係で会話が尽きない男性が理想とのこと。さらに、サーフィンや車で遠出をするのが趣味という山口さんは「同じ趣味を持つ方と楽しい時間を過ごせたら」と理想の結婚相手について明かしてくれました。そんな山口さんですが、結婚生活に対して心配事があるようで「自分の生活リズムが出来上がってしまっているので、ふたりになった時にどういう風に変化するのだろうって思います」と胸の内を語ってくれました。だからこそ、もう一つ結婚相手に求めるものは、そんな不安を払拭してくれる強いエネルギーを持った人とのこと。「土足で上がり込んでくるくらいの勢いで、かっさらってくれる人がいいです!」と明かしてくれました。そんな山口さんが描く理想の結婚式のテーマは「ナチュラル婚」。「自然の中にいるのが好きなんです。パワーをもらえる気がして! なので、結婚式も森の中とか大自然の中で挙げるのが理想です。雨上がりの快晴の日の苔むした屋久島とか、いいですよね」と、未来の結婚式に胸を躍らせていました。衣裳については「白のリネンで出来たシンプルなものか、生成りのワンピースに、摘んだばかりの花飾りをつけて」と、自然体へのこだわりを教えてくれました。 「特殊な役が多くて......」名脇役の山口さんが語る、今後演じてみたい役柄とは? 名バイプレーヤーとして再注目されている山口さんに、今後演じてみたい役柄について聞いてみると、「今はどんな役でもやりたいです。いただくのは特殊な役が多いのですが、どれもこれも面白いので、もういっそ、お任せしようと。欲がなくなってしまいました(笑)」と、様々な役を演じてきた山口さんならではの回答が。「しいてあげるなら、等身大のアラフォー女性。女の生態、ですか」と教えてくれました。今後も山口さんの活躍から目が離せません。 媒体情報 33歳からの大人な結婚準備に役立つ『ゼクシィPremier(プレミア)AUTUMN 2018』。今号は、特別付録にBARNEYS NEW YORKコラボ「花嫁レスキュー5点セット」(ドキュメントケース、便箋、封筒、メッセージカード、ポチ袋)。綴じ込み付録には、「再婚カップルに送るアドバイスシート」他、別冊付録では、吉田羊さんも登場する「読者の声から生まれた40歳からのゼクシィPremier」など結婚に役立つ情報が満載です。詳細はこちら。≪公式サイト≫http://zexy.net/mar/honshi/premier.html 出演者情報 山口紗弥加 Sayaka Yamaguchi1980年2月14日生まれ。福岡県出身。女優。近年の出演作は映画「ミックス。」、「エイプリルフールズ」、ドラマ「アンナチュラル」、「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」など。10月クールのドラマ「主婦カツ!」(NHKBSプレミアム/毎週日曜22時)に出演予定。 『ゼクシィPremier』編集長 今西裕子が語る、山口さん起用理由 多くの作品に出演し、役柄によっていろんな表情を見せてくれる山口紗弥加さん。自分の枠を作らず、柔軟にお仕事をする姿が大人の女性として素敵で、ぜひ表紙に出ていただきたいとオファーしました。インタビューでも、結婚式の既成概念にとらわれない、山口さんならではのお話を聞くことができました。大人の品格とナチュラルな部分をあわせ持つ、山口さんのブライズスタイルを楽しんでいただければと思います。 「書類がバラバラ」「おしゃれなものが近くに売っていない」という花嫁の悩みを救う!今号の付録は、BARNEYS NEW YORKコラボ「花嫁レスキュー5点セット」 用意するのを忘れがち、でも必ず必要なアイテムである、ドキュメントケース、便箋、封筒、メッセージカード、ポチ袋のペーパーアイテム5点セットが今月の付録です。BARNEYS NEW YORKのロゴとシンプルなデザインは、大人花嫁さんの気持ちを盛り上げてくれます。 また、この度、『ゼクシィPremier』では40歳からのウエディングに注目した「読者の声から生まれた40歳からのゼクシィPremier」を別冊付録という形で始動しました。初回の表紙には、大人ならではの魅力にあふれる女優の吉田羊さんをお迎えし、40歳からの結婚とご自身の結婚観についてお聞きしました。 「読者の声から生まれた40歳からのゼクシィPremier」について 昨今、年齢を重ねたうえで結婚という選択肢を選ぶ女性も増えているなか、20代・30代とはまた少し異なる価値観で結婚式を検討する方たちへの情報が不足していること、そのうえで少しでも役立つ情報を届けたいという思いで本企画を始動しました。 また、付録内のアンケート「リアル40's Wedding Date」では、実際に40代で式を挙げた先輩花嫁のリアルな気持ちを公開。「結婚式で大事にしたことは?」の項目で「親や親せきなど周りに安心してもらうこと」が回答数1位に選ばれました。ほかにも、「無理はしない、"大人生かし"に目を向ける」をテーマにしたヘア&メイクやドレス選びのポイントなど、40代ウエディングならではの情報が満載です。 初回カバー・レディの吉田羊さん、大人っぽくも可憐なドレス姿を披露! 「40歳からのゼクシィPremier」初回カバー・レディは、2年前に『ゼクシィ Premier』の表紙を務めてくださった吉田羊さんにお願いしました。表紙はノースリーブで胸元のデザインが大人っぽく立体的なAラインドレスを、中ページでは袖と一体になったトレーンが特徴的なクルーネックのシンプルなスリムラインドレスを披露。吉田さんは「40代だからこそ、"着たい"をあきらめず、同時に人から見た"似合う"も追求したい。彼や専門家の意見を聞き、でも自分の好みもあきらめず、十分にディスカッションしながら最善を見つけられたらいいですね」と素敵な回答をくださいました。 「結婚式、年齢など気にせず前向きに」 40代になると20代・30代のころの結婚感から変化し、その頃とは違った悩みの声も......。しかし、吉田さんは40歳からの結婚式について、「かわいいものはいくつになっても女性の憧れ。好きなドレスを堂々と着て、祝福されて、許されるのが結婚式。年齢など気にせず前向きに」と明るくとらえていらっしゃいました。理想の結婚式については、「自分の人生。だから、なんでもいいじゃない!」と笑いながら回答。続けて、「40オーバーともなれば、どうすれば喜べるかの判断も早いだろうし、それが20代、30代とは違う強みでもある。好きなものや大事なものがわかってくるこの歳になって、素敵だと思える人に出会えたのはもうそれだけで奇跡だから、形にとらわれず楽しんで式を挙げていただきたいと思います。」とプレ花嫁さんたちにメッセージをくださいました。 出演者情報 吉田羊 Yoh Yoshida女優。福岡県出身。小劇場を中心に10年活動後、現在は数々のドラマ・映画・舞台・CMに出演し、幅広く活躍。今秋は、WOWOW「コールドケース2」放送のほか、映画「コーヒーが冷めないうちに」、「ハナレイ・ベイ」「母さんがどんなに僕を嫌いでも」が公開予定。 『ゼクシィPremier』編集長 今西裕子が語る、吉田さんの起用理由 今回吉田羊さんにご依頼した理由は、"大人ならではの魅力や美しさ"を今最も象徴する存在でいらっしゃると思ったからです。また、某雑誌やテレビのインタビューで、「迷ったら好きなほうへ」というお言葉や、周りのスタッフの方へのサプライズ、ファンへの気さくな振る舞い、といった憧れと同時にとても親しみのあるお人柄にも感銘を受けました。今回の別冊でターゲットとしている40代の方だけではなく、これから年齢を重ねていく20代・30代の女性にとっても憧れる存在であり、多くの女性の励みになっているのではと思っています。結婚式という場でも、肩肘張らず、自分が良いと思うもの、素敵だと思うものをそのまま貫くことが幸せ・楽しさの基準、というメッセージを、吉田羊さんに伝えていただきました。 本件に関するお問い合わせ先 https://www.recruit-mp.co.jp/support/press_inquiry/